• 2022/07/06
  • 2020/10/28

【おすすめドラマランキング】最高に面白いドラマ77選<2022年最新>

名作ドラマの総まとめ!日本国内で放送された人気ドラマを中心に、絶対観てほしいドラマをジャンル別にランキング化しました。本当に面白いおすすめドラマばかりなので、サブスクの動画配信で見つけたら即チェックしたくなる!あなたが再放送してほしいと願う昔のドラマがここに!

面白いドラマを観ている人
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ドラマって面白い!絶対観てほしいドラマ大特集

みなさんは、テレビドラマは好きですか?

恋愛・青春・学園・サスペンス・ミステリー・ホーム・コメディ…。さまざまなジャンルのドラマが毎クール制作され、私たちの生活に非日常の面白さや刺激を与えてくれます。

基本的にドラマの放送期間は約3ヶ月・10話前後で構成されているものがほとんど。つまり、CMを除いたとしても1つの作品をイッキ見すると、平均7~8時間はかかる計算になります。その長さは、映画のおよそ4倍!つまりテレビドラマは、映画以上に見応えのある作品ばかりなんです。

今回は、日本の地上波で放送されたドラマをメインに、何度も観たくなる名作ドラマをジャンル別にご紹介!生粋のドラマ好きである『もったいない本舗』スタッフmomoが独断と偏見で選んだ【本当に面白かったおすすめのドラマ】をランキング化しました。再放送していたら、絶対に観てほしい名作ばかり。これを見れば、家で巣ごもりをするときに映画鑑賞ではなくドラマ鑑賞をしたくなること間違いなし!

では、さっそくジャンル別のランキングをどうぞ!

※見出しをクリックするとタイトル名が表示されます。

<ジャンル別一覧>
おすすめドラマ77選

  • 刑事ドラマ
    1位:『ストロベリーナイト』(2010年)
    2位:『MIU404』(2020年)
    3位:『アンフェア』(2006年)
    4位:『BOSS』(2009年)
    5位:『SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(2010年)
  • 弁護士&検事ドラマ
    1位:『リーガル・ハイ』(2012年)
    2位:『HERO』(2001年)
    3位:『正義のセ』(2018年)
    4位:『離婚弁護士』(2004年)
    5位:『99.9% -刑事専門弁護士-』(2016年)
  • ヒューマンドラマ
    1位:『コントが始まる』(2021年)
    2位:『カルテット』(2017年)
    3位:『最高の離婚』(2013年)
    4位:『義母と娘のブルース』(2018年)
    5位:『俺の家の話』(2021年)
  • ミステリー&サスペンスドラマ
    1位:『アンナチュラル』(2018年)
    2位:『最愛』(2021年)
    3位:『Nのために』(2014年)
    4位:『あなたの番です。』(2019年)
    5位:『dele』(2018年)
  • スポーツドラマ
    1位:『ノーサイドゲーム』(2019年)
    2位:『陸王』(2017年)
    3位:『ウォーターボーイズ』(2003年)
    4位:『ROOKIES』(2008年)
    5位:『ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー~』(2009年)
  • コメディドラマ
    1位:『勇者ヨシヒコと魔王の城』(2011年)
    2位:『木更津キャッツアイ』(2002年)
    3位:『コンフィデンスマンJP』(2018年)
    4位:『今日から俺は‼』(2018年)
    5位:『マンハッタンラブストーリー』(2003年)
  • 深夜ドラマ
    1位:『モテキ』(2010年)
    2位:『おっさんずラブ』(2016年)
    3位:『孤独のグルメ』(2012年)
    4位:『架空OL日記』(2017年)
    5位:『バイプレイヤーズ』(2017年)
  • 海外ドラマ
    1位:『イカゲーム』(2021年)
    2位:『ウォーキングデッド』(2010年)
    3位:『24 -TWENTY FOUR-』(2001年)
    4位:『プリズンブレイク』(2005年)
    5位:『ゴシップガール』(2007年)

【恋愛ドラマ】胸キュン必至!スタッフおすすめベスト12

1位 『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年)
ラブコメ
漫画原作
結婚
視聴率20%越え

【脚本】
野木亜紀子

【プロデューサー】
那須田淳、峠田浩、宮崎真佐子

【出演】
新垣結衣、星野源、大谷亮平、藤井隆、真野恵里菜、成田凌 他

言わずもがなな名作痛快ラブコメディ!放送当時、ドラマのエンディングで踊っている"恋ダンス"は社会現象になるほど大流行しました。ラブコメディって、登場人物たちのテンションにしらけてしまう作品も多いのですが、本作でそんなのは杞憂でした。キャラの個性をストーリー上で丁寧に表現し、さらにいやらしくない自然なセリフ回しで「これ、面白いでしょ?」というのを押し付けない演出になっているのが、見事だと思います。わざとらしくないクスリとする演技、キュンキュンする仕草やセリフ、ニヤニヤするけどもどかしい駆け引きなど、出演者全員の演技力も素晴らしいです。特に新垣結衣さん演じる主人公・みくりの可愛さは最高で、妄想癖のあるみくりらしく、毎話さまざまなコスプレ姿で登場します。その破壊力といったら…!男女問わず惚れてしまいそう…!

そして、何よりも個人的には脚本の完成度の高さが随一のドラマだと思っています。「ご都合主義だなぁ」と思わせる展開が皆無で、どのエピソードも自然に受け入れられるし、共感できる…。しかも、随所にドラマが盛り上がるトラブルやイベントが違和感なく巻き起こり、初回から最終回までまったく飽きることなく楽しめます。さらに、このドラマの凄い部分は「結婚したら家事は無償でやることが当たり前だ」と思っていた世の女性たちの固定概念を打ち砕いたところ。専業主婦だけでなく、兼業主婦たちにも新たな価値観を提示したのではないでしょうか。また「友達でしょ」「ちょっとくらい手伝ってよ」「良い経験になるよ」など、優しさや好意・弱みにつけ込んで人の労働力を無償で利用とする人に「それは"やりがいの搾取"だ!」と言い切るみくりにも、大きな感銘を受けました…!老若男女楽しめる平成を代表する傑作ドラマなので、普段恋愛ドラマを観ない人でも大いに楽しめるはずです。

追加情報
※2021年1月22日更新

あの「逃げ恥」が4年ぶりに帰ってきた!2021年1月2日に新春スペシャルドラマが放送されました!ドラマの最終回から数年後、みくりも無事に就職し共働きになった2人は家事を分担しながら平和な日常を過ごしていました。そんなときに、みくりの妊娠が発覚!つわりで苦しむみくりはまったく家事が手につかず、平匡は家事負担を一気に抱え込みますが、職場でも育休取得のために仕事も忙しくなってきて…。

ドラマでもお馴染みの面々も誰一人欠けることなく集結していたので、観ていてとっても嬉しかったです!慣れない妊娠・出産・育児に奮闘していたのも束の間、逃げ恥の世界にもコロナの猛威が…。いまだからこそ、観てほしい時事ネタも盛りだくさん。さすが野木亜紀子さんの脚本だと唸らずにはいられませんでした。パパとママになったみくり×平匡の姿は絶対にお見逃しなく!エンディングの「新・恋ダンス」も可愛くて悶絶しますよ…!

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2位 『プロポーズ大作戦』(2007年)
ラブコメ
月9
青春
オリジナル脚本
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※画像はドラマスペシャルのDVD

【脚本】
金子茂樹

【プロデューサー】
瀧山麻土香、三竿玲子

【出演】
山下智久、長澤まさみ、榮倉奈々、平岡祐太、濱田岳 他

タイムスリップもの…ということで、実は最初はあまり気になる作品ではなく、リアルタイムでは視聴していなかったんです。でも放送後も人気に定評があり、再放送も何度もされている作品ということで放送から数年経過してからふと思い立って観てみることに。"青春・恋愛・成長"がふんだんに盛り込まれた月9らしいラブストーリーで、気づいたらスペシャル版までイッキ見していました。

カッコ良すぎる妖精の男の力を借りて「ハレルヤ~チャンス!!」という言葉と共に毎回タイムスリップする…。この展開だけだと一見チープですが、そんなのが気にならないほど、過去に戻ってやり直すストーリーは感動的です。「あのときこうしていれば…」という経験は誰にでもあるはず。そんな「if」を一つひとつ積み重ね、少しずつ未来を変えようと奮闘する主人公の姿に(少しイライラしながらも)心から応援したくなりますよ。脇を固める友人たちも大きな存在感を放ち、「自分にもこんな仲間がいたら…」と憧れる人も多いのでは。オトナ世代は「後悔しない生き方をしなきゃ」ということを、若い世代は「好きな人に気持ちを伝えることの大切さ」を学ぶことができます。キラキラした青春時代を思い出したい人に、おすすめです。

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3位 『デート ~恋とはどんなものかしら~』(2015年)
ラブコメ
月9
結婚
オリジナル脚本

【脚本】
古沢良太

【プロデューサー】
山崎淳子

【出演】
杏、長谷川博己、国仲涼子、中島裕翔 他

恋愛ドラマの1~3位がすべて「ラブコメ」で埋めつくされてしまいました…。が!コメディ要素という意味では、1位・2位より本作が1番強めかも…!放送当時は知らずに観ていたのですが、脚本が『リーガル・ハイ』や『コンフィデンスマンJP』の古沢良太さんなんですね…!そりゃコミカルなシーンが多いわけだ(笑)ですが、恋愛ドラマとして上位にランクインさせた理由は、やはりキュンキュンするシーンがきっちりと描かれているからです。

感情表現が下手で理論的&合理的すぎる"リケジョ"を杏さん、"高等遊民"と自称し実家で引きこもり生活を送るダメ男を長谷川博己さんが演じています。この2人がキャスティングされたことで、ドラマの面白さが際立ったことは間違いありません。初デート・プロポーズ・クリスマス・お正月・結納など結婚へ向けてのイベントをこなしながら、どんどん成長する2人の姿は、ベタかもしれませんが素直に心が揺さぶられます。不器用すぎる2人なので共感ポイントは薄いにせよ、笑って泣けるドラマなので疲れたときに無心で楽しむことができますよ。

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4位 『凪のお暇』(2019年)
恋愛
漫画原作
三角関係
ヒューマン

【脚本】
大島里美

【プロデューサー】
中井芳彦

【出演】
黒木華、高橋一生、中村倫也、唐田えりか 他

決して王道の恋愛ドラマではなく、しいていうなら"自分探し"ドラマなんですが、男女の胸キュンシーンが多すぎて…!毎回キャーキャー叫びながら観ていました(笑)さすが2019年度ドラマNO.1満足度を獲得した作品。最終回まで誰と誰がくっつくのかまったく予想できず、ラストシーンまで大いに視聴者を盛り上げてくれます。

本ドラマのキーパーソンは、間違いなく癒し系男子・ゴンさんを演じた中村倫也さんでしょう。今までのドラマにいそうなテンプレ通りの癒し系ではなく、「メンヘラ製造機」という異名を持ち、無意識に数多くの女の子たちをたらしこむところも妙にリアルで「いるいる」と唸らずにはいられません。相反して、高橋一生さん演じる元カレ・慎二は第1話・2話目の強烈なモラハラ男っぷりがクズすぎて、誰もが嫌悪感を抱くキャラなんですが…。話数が進むにつれて、慎二の印象がガラリと変わっていきます。ヒューマンドラマとしても楽しめるので、現代で生きづらさを感じている人にも刺さる内容です。自分を押し殺すことが癖づいている人にとって、力を抜いて過ごすにはどうすれば良いのか。そのヒントが、このドラマを観れば見つかるはずです。

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5位 『初めて恋をした日に読む話』(2019年)
王道
漫画原作
四角関係
歳の差
受験

【脚本】
吉澤智子

【プロデューサー】
有賀聡

【出演】
深田恭子、永山絢斗、横浜流星、中村倫也 他

人気少女コミックの映像化作品。本作の見どころは、なんといっても"ゆりゆり"です。ヒーロー役のピンク頭の不良少年・由利匡平を演じる横浜流星さんに世の女性たちが夢中になりました。いやぁ…まさかピンク頭の少年に30代になってからハマるなんて…。このドラマを観る前までは、自分でも想像できませんでした(笑)

過去にも数々のラブコメに出演し日本中を笑顔にしてきた深田恭子さんらしく、本作のちょっと抜けている鈍感アラサー女子役も見事にハマっています。ストーリーは【不良少年を東大に入学させる】というなんとも少女漫画らしい設定ですが、だからこそベタで王道な展開に「待ってました!」と逆にテンションが上がりました(笑)だって山で滑って転んで、足をケガして動けなくなったところに助けに来るんですよ…。ベタベタすぎる、そこがまた良い!また"ゆりゆり"以外にも幼馴染のエリート商社マンを永山絢斗さん、元同級生で今はゆりゆりの担任教師を中村倫也さんが演じ、深キョンを取り合うのもうらやましかったです。ちなみに、私がハマったのは"ゆりゆり"でしたが、実際に選ぶなら断然"まさし"派です(笑)あなたは3人の男性の中で誰が好きですか?ぜひ妄想しながら楽しんでください。

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6位 『最後から二番目の恋』(2012年)
大人の恋愛
ラブコメ
ホームコメディ
オリジナル脚本
※動画は『続・最後から二番目の恋』の予告

【脚本】
岡田惠和

【プロデューサー】
若松央樹、浅野澄美

【出演】
小泉今日子、中井貴一、坂口憲二、内田有紀、飯島直子 他

大人の恋愛を描いたドラマの中では、随一の作品。ハッキリと「好きだ」「付き合おう」「ラブラブ」みたいなわかりやすい男女の関係はほぼ登場しません。…そう、大人になると、なぜか恋愛も難解になるんです。でも、30歳を超えた人には、きっとこのムズムズした関係が理解できるはず。酸いも甘いも嚙み分けたからこそ、簡単に誰かと恋愛関係にはなれないし、自分を曲げられないし、素直になれないんです…。「めんどくさっっ!」そんな風に叫びたくなる、大人のラブストーリーです。でもこのドラマを観ていると、歳を重ねることに悲観的にならず、これから先の人生もきっと楽しいことが起こるような前向きな気持ちになれます。あと、鎌倉に住みたくなります(笑)

小泉今日子さんと中井貴一さんの安定感のある演技も本当に自然で、2人の喧嘩のやりとりや日常の家族との会話劇に毎回ニヤリとしてしまいます。が、ときにはグサリと胸に刺さるセリフも…。大人になるとなぜかみんな性格の一部をこじらせてしまうので、自分にも思い当たる節が…。40代・50代になると恋愛より健康や老後などに不安を感じる、というセリフは10代・20代にはわかるまい…!2014年に放送された「続・最後から二番目の恋」では「2人合わせて~100歳!!」と言っている通り、48歳と52歳になった2人のその後の関係が丁寧に描かれているので、そちらも必見です。

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7位 『ラスト♡シンデレラ』(2013年)
ラブコメ
歳の差
三角関係
オリジナル脚本

【脚本】
中谷まゆみ

【プロデューサー】
中野利幸

【出演】
篠原涼子、三浦春馬、藤木直人、菜々緒、大塚寧々、飯島直子 他

『ラスト♡シンデレラ』は、篠原涼子さんのオトナ可愛い表情と、三浦春馬さんのキラキラした美少年ぶりが忘れられません。まさに何度も観たくなる作品です。現代女性の等身大を描いたという39歳の主人公は、ズボラで、ガサツで、自堕落で、サバサバした独身女性。仕事中心の生活を送り、その過労によるホルモンバランスの乱れによって男性のような髭が生えてくるという衝撃的なシーンで物語はスタート。これは篠原涼子さんが演じているから笑えますが…。実際に自分の身に起きたら笑えない…!

ストーリーは、三浦春馬さん演じる年下イケメンとの出会いをきっかけに、久しぶりの恋愛を楽しむアラフォー女性が描かれていますが、その出会いには裏があり…。設定に既視感を覚えるものの、それでも篠原涼子さんのコミカルな演技に惹き込まれ、三浦春馬さんの無邪気で可愛い年下男子っぷりにドキドキが止まりません。いやぁ…カッコ良くて癒されます。また、姑との微妙な関係やセックスレスで悩む専業主婦(大塚寧々さん)、バツイチなのに懲りずに男性にグイグイとアプローチする肉食系女子(飯島直子さん)など、メインストーリーの裏で繰り広げられる親友2人の人間模様も共感性抜群。女性はいつまでたっても恋愛で悩んでいるんです。三浦春馬さんの代表作としても評価が高いので、彼の尊い美貌と色気をその目で焼き付けてください。

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8位 『恋はつづくよ、どこまでも』(2019年)
王道
ラブコメ
漫画原作
医療

【脚本】
金子ありさ、渡邉真子

【プロデューサー】
磯山晶、宮﨑真佐子(編成)、松本明子

【出演】
上白石萌音、佐藤健、毎熊克哉、昴生(ミキ)、渡邊圭祐 他

佐藤健さん史上1番のイケメン役ではないでしょうか。ストーリーは良い意味で【コテコテの少女漫画】という内容。男性陣は観ているだけで恥ずかしくなっちゃうかも…(笑)放送中にはSNSで「#恋つづ 」「#天堂担 」 などの関連タグやワードが何度もトレンド入り。若者のドラマ離れが叫ばれていた昨今には珍しく、リアルタイムで視聴する女性が急増し、2019年の1つのムーブメントにもなっていたドラマです。

人気の秘密は、医療現場でのドタバタ劇がかすんでしまうほど、多くの女性たちの心を鷲掴みにしたのはベタベタ・甘々なラブストーリー部分でしょう。正直、私も4話くらいまでは「いくらなんでも少女漫画的な展開すぎでしょ…」なんて思っていましたが、佐藤健さん演じる天堂先生の名言「これは治療だ」を言われた瞬間にノックアウト…!な、なんというイケメン…!それからというもの、逆に「少女漫画的な展開、最高!」と欲しがるようになったのは言うまでもありません(笑)天堂先生がヒロインの七瀬にどんなことをしてくれるのか、毎回ワクワクしながら観ることができました。これを観れば、間違いなく佐藤健さんのファンになってしまう…。男性にしてもらいたいキュンキュンする仕草・セリフを詰め込んだ純愛ドラマの真骨頂です。

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9位 『昼顔 ~平日午後3時の恋人たち~』(2014年)
大人の恋愛
不倫
オマージュ作品
オリジナル脚本

【脚本】
井上由美子

【プロデューサー】
三竿玲子、清水一幸

【出演】
上戸彩、吉瀬美智子、斎藤工、北村一輝 他

近年の不倫ドラマの代表作。ここ数年、有名人の不倫報道がされるや否や不倫を糾弾する声が大きくなるのに、そんな世間の反応とは裏腹に"不倫"をテーマにした本ドラマは社会現象になるほど大ヒット。続編の映画も制作されるほど、多くのファンを獲得しました。このドラマといえば、挿入歌&エンディング曲で使用されている一青窈さんの「他人の関係 feat. SOIL&"PIMP"SESSIONS」は欠かせません。「♪パッパパラッパ~」という独特な曲調を聴くだけで「昼顔だ」というのがわかる人も多いのでは。

"不倫"を題材にしているためか、本ドラマの映像は常にどこか暗く、重く、不穏。そんなずっしりとした雰囲気の中で進んでいく2人の関係は、独身の人が観る印象と、結婚している人が観る印象ではまったく違うかもしれません。昔の不倫ドラマでは「不倫でも本当にお互い好きなら結ばれる」というラストが多いですが、このドラマは違います。不倫の代償とはどんなものなのか。その現実をしっかりと視聴者に突きつける後半の怒涛の展開は、ドラマらしからぬリアリティがあって個人的にはそこが高評価でした。さらに、上戸彩さん×斎藤工さんのセクシーでフェロモンたっぷりの演技は見逃せませんよ。切ない悲恋モノが好きな人は観なきゃ損する1本です。

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10位 『きょうは会社休みます。』(2014年)
王道
漫画原作
三角関係
歳の差

【脚本】
金子茂樹

【プロデューサー】
神蔵克、櫨山裕子、秋元孝之

【出演】
綾瀬はるか、福士蒼汰、玉木宏、仲里依紗、千葉雄大 他

恋愛経験ゼロのこじらせ30歳女性が、会社でアルバイトをしているイケメン大学生と付き合うことになる恋愛ストーリー。今まで誰とも付き合ったことがなかった主人公が、1話目にしていきなり年下の子と一夜を共にするという展開に最初は驚きましたが、そこから進展する2人の関係はまぎれもなく純愛でした!「こんなこと、してもらいたい!」と叫びたくなる胸キュンシーンも満載です。綾瀬はるかさん演じる花笑さんが30歳とは思えないほど純粋で、12歳年下の田之倉くん(福士蒼汰さん)に翻弄される姿が素直に可愛かった…!この純粋さは、恋愛経験を重ねた人にはもう取り戻すことができない部分なので、ある意味うらやましいと感じるかもしれません。また、年下は恋愛対象外だと思っていた人も、このドラマを見れば逆に年下男性と付き合いたくなっちゃうかも?!

福士蒼汰さんがカッコ良すぎるのは言うまでもありませんが、個人的には「ばーちー」こと千葉雄大さんが超絶好きでした…!こんな後輩が職場にいたら、うざいと思いつつ可愛がってしまうでしょう…(笑)大人の男性っぷりを前面に押し出す玉木宏さんも素敵で、福士蒼汰さんを選ぶか…玉木宏さんを選ぶか…と自分事かのように本気で悩んでしまいました(笑)恋人がいない人や、しばらくときめきから遠ざかっている人は、このドラマを観て疑似恋愛気分を味わってください。

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11位 『大恋愛~僕を忘れる君と~』(2018年)
王道
純愛
病気
オリジナル脚本

【脚本】
大石静、泉澤陽子

【プロデューサー】
宮﨑真佐子、佐藤敦司

【出演】
戸田恵梨香、ムロツヨシ、富澤たけし、杉野遥亮、木南晴夏、小池徹平 他

泣ける恋愛ドラマと言えば、これは絶対に外せません。若年性アルツハイマー病になった女性と、深い愛情で彼女を支える男性との10年間の愛の軌跡を描いています。名脇役のイメージが強いムロツヨシさんが相手役…?コメディ要素なしの本格恋愛ドラマにムロさんがキャスティングされる日がくるなんて…!と、第1話目は興味本位で観たのですが、観れば観るほどハマっていきました。ムロツヨシさんがいつも以上にカッコ良く見えます…!(笑)主演の戸田恵梨香さんの明るく豪快に笑う表情も可愛らしく「こんな2人良いな…」と憧れるシーンも多いです。

このドラマは「病気になった女性を献身的に支える」というところがメインではありません。病気なんて関係なく「絶対この人じゃなきゃダメだ…!」という強い気持ちで惹かれ合う2人の恋愛が主軸となっています。病気と聞くと、ついついその闘病生活に目がいきがちですが、本作の感動ポイントはあくまで2人の"純愛"です。ドラマ上でイチャイチャとじゃれ合う姿は、観ているこっちが癒されるほど微笑ましいです。恋の始まりから、結婚、出産、子育てなど、ごくごく普通な男女の人生のステップを進んでいくのと同時に、主人公のアルツハイマーの病気はどんどん進行していき…。サブタイトルにもある通り、大好きな人が自分のことをどんどん忘れてしまう話なので、ラストは切なくて号泣必至。だけど、それまでの過程は心温まるものばかり。 憂いに沈むときに鑑賞すれば、心が洗われるドラマです。

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12位 『ランチの女王』(2002年)
ラブコメ
月9
ホームコメディ
グルメ
四角関係

【脚本】
大森美香

【プロデューサー】
山口雅俊、現王園佳正

【出演】
竹内結子、江口洋介、妻夫木聡、伊東美咲、山下智久、山田孝之、若林豪、堤真一 他

『ランチの女王』を観てからというもの、ランチのお店選びを入念にするようになりました。このドラマの影響で「ランチはたっぷりとお腹いっぱいに!夜は少なく!」というのも自然と自分の中に根付いているような気がします。放送から約20年経っているのに、今観ても面白い!色褪せない!そして、キャストが豪華すぎる!(笑)「キッチンマカロニ」という洋食屋を舞台にしているため、オムライスやカツサンド、ハンバーグやクリームコロッケが食べたくなります。ドタバタなホームコメディの要素が強く、恋愛っぽさが薄いので順位は低いものの、ドラマの面白さはトップクラス!

料理が人の心を満たし、大切な思い出として刻まれ、幸せな気持ちを運んでくれる…。普段の日常ではあまり気づけない"食"がもたらす幸福感を前面に押し出したドラマなので、観ているだけでワクワクします。麦田なつみ役の竹内結子さんがご飯をどれも本当においしそうに食べるので、こちらまでお腹が空いてくる…!そんななつみを、江口洋介さん、妻夫木聡さん、山下智久さんの3兄弟が取り合うのですが、アプローチの仕方も三者三様で面白いです。ドキドキあり、笑いあり、涙ありのドラマなので「元気が足りないな…」と思うときに観れば、絶対明るい気分になれるはず。さらに、全員主役級の俳優さんたちの若かりし頃を一気に観られる貴重な作品です。

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90年代ドラマも面白すぎる!再放送希望の【恋愛ドラマ】一覧
『高校教師』(1993年)
令和になった今では絶対に映像化不可能なドラマです。理由は、教師と生徒の禁断の恋を描いているだけでなく、さまざまな社会的タブーを取り扱っているから。10代後半に一気に観て、衝撃的な内容が多すぎてしばらくこのドラマの世界観から抜け出せなった記憶が…。再放送は難しいにせよ、1度観ればもう1度観たくなる作品です。
『あすなろ白書』(1993年)
私が人生で初めて観たドラマです。大学生のキャンパスラブに憧れつつも、学生とは思えないほど複雑な色恋沙汰に、当時はかなりドキドキしながら観ていました。主題歌の藤井フミヤさん「TRUE LOVE」を聴くたびに【掛居くんとなるみ】を思い出す…!また、若かりし頃の木村拓哉さんや西島秀俊さんを観られます。
『星の金貨』(1995年)
聴覚障害の主人公を酒井法子さんが好演。当時、手話を見よう見まねでマネしていたものです…。結婚の約束をした恋人の記憶喪失から始まり、驚くほどのすれ違いの連続…。本当にジェットコースターのように展開していくストーリーから目が離せません。続編もありますが、私はこの第1シリーズが大好きでした。
『愛してると言ってくれ』(1995年)
北川悦吏子さん脚本の中で最も知名度が高い作品なのでは?2020年春、コロナの影響ですべての新作ドラマの撮影が中止され、放送日も軒並み延期に。そのタイミングで本作が深夜に再放送され、大きな反響を呼んだのは記憶に新しいはずです。こちらも聴覚障害を持つ男性とのラブストーリーですが、やきもち焼きな常盤貴子さんが可愛かった…!またやってくれないかなぁ…。
『Age,35 恋しくて』(1996年)
主題歌になっているシャ乱Qの「いいわけ」が印象的で、イントロ部分が流れるだけでこのドラマのシーンが蘇ります…!主人公の男性・英志の不倫から始まり、妻の朱美も同級生と再会したことで彼に惹かれていくという、ドロドロした大人の恋愛群像劇。女性目線では本当に英志が最低なんですが、後半での妻の行動も何とも言い難い…!
『ラブジェネレーション』(1997年)
ここはあえて「ロンバケ」ではなく、こちらの「ラブジェネ」で。木村拓哉さん×松たか子さんのカップルは『HERO』だけじゃないんです。松たか子さんが、ドラマ中にキムタクのトレードマークの長髪をハサミで切るシーンはすごい衝撃を受けました…!これ、絶対NG出せなかっただろうなぁ。すれ違う男女の心情・行動にヤキモキしますが、王道ストーリーなので恋愛ドラマ好きにはもってこいです。
『神様、もう少しだけ』(1998年)
援助交際によりHIVに感染してしまった女子高生が主人公で、そのセンセーショナルなテーマが当時大きな話題を呼びました。深田恭子さんと金城武さんを一躍有名にさせたドラマでもあります。本作の影響でHIVやエイズの病気について世間での認知・関心が広まったのも印象的です。「音楽プロデューサーとの恋」という非現実的な設定と、現実に起こりえる社会問題を絶妙に絡めた感動作なので、ぜひ現代の若い子にも観てもらいたいです。
『魔女の条件』(1999年)
先生と生徒の禁断の恋。しかし、本作は『高校教師』とは逆で女教師と男子生徒との恋を描いています。松嶋菜々子さんと滝沢秀明さんの美男美女っぷりは観ているだけで眼福です。生徒の前での告白、2人でのかけ落ち、警察沙汰、周囲からの好奇な目や偏見、嫌がらせなど、まさに波乱万丈な出来事の連続です。愛を貫き通す2人の切ない愛のカタチは、涙なしでは観られません。
『to Heart ~恋して死にたい~』
(1999年)
「ときえだゆうじ~!」と叫ぶ深田恭子さんの姿がいまだに忘れられません。ストイックにボクシングに打ち込む青年を堂本剛さんが演じ、今観てもそのイケメンパワーにやられてしまいます…!本ドラマの時枝ユウジが初恋の人だというアラフォーの方々も多いのでは。「愛はパワーだよ♪」という透子のセリフも名言です。オープニングのDes'ree 「Life」&エンディングのKinKi Kids「to Heart」など、曲もすごく良かったです。
『やまとなでしこ』(2000年)
 
月9の中でも最大級のヒット作であるこの『やまとなでしこ』。過去には何度か再放送されていた作品でしたが、とある理由からパッタリと再放送されなくなり、嘆き悲しんでいた人も多かったのですが…。2020年に待望の特別編が再放送!ネットでも大騒ぎとなり、一時は「#やまとなでしこ 」がトレンド入りするほどでした。久しぶりに桜子さんと欧介さんを観ましたが、やっぱり面白かった…!

【お仕事ドラマ】これを観れば仕事頑張れる!スタッフおすすめベスト12

1位 『リッチマン,プアウーマン』(2012年)
月9
オフィスラブ
モチベアップ
オリジナル脚本
※動画はスペシャルドラマの予告

【脚本】
安達奈緒子

【プロデューサー】
増本淳
関口大輔

【出演】
小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新 他

お仕事系ドラマで圧倒的に面白かったのが、このドラマ!「え?これは恋愛ドラマじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。たしかに、ストーリーに恋愛要素も多いんですが、本ドラマの魅力を際立たせているのが登場人物たちの"仕事への熱い情熱"です。ただのオフィスラブなんかじゃない…!と、いうことでここではお仕事系ドラマに分類させていただきました。仕事に対する姿勢、考え方、行動力など見習う部分も多く、私にとって仕事の価値観を大きく一変させてくれたドラマです。

自分で起業した会社が急成長し大成功を収めながらも、常に上から目線で人間性に難があるIT系社長を小栗旬さん。理系東大生という高学歴なのに就活で挫折し、人生に悩む女子大生を石原さとみさんが演じています。才能あふれる若者たちが仕事に奮闘し、理不尽なことに直面してももがき続ける姿は、仕事に悩むすべての人の心に響くはず。上から目線の俺様キャラがあまり好きではない私でさえも、この小栗旬さんが演じる<日向 徹>は本当にカッコ良くて最高でした!なによりもこのドラマを観終わると「私も仕事頑張ろう!」と仕事への活力が湧いてきます。たかがドラマ…。されどドラマ…。仕事のモチベーションを高めたいときに観たい作品です。

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2位 『半沢直樹』(2013年)
小説原作
正義
モチベアップ
視聴率20%越え
※動画はシーズン2の予告

【脚本】
八津弘幸

【プロデューサー】
伊與田英徳

【出演】
堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之 他

定番中の定番ですいません。最終回の視聴率で42.2%という驚異の数字を叩き出した、超大ヒットドラマです。流行語にもなった「やられたらやり返す、倍返しだ!」のフレーズは、知らない人はいないのでは。水戸黄門のような悪を成敗する展開がスカッとして気持ちが良いと評判で、「次の日から仕事だ…」と憂鬱な気持ちを一掃してくれます。そう、『半沢直樹』の高視聴率のヒミツは、その【日曜日・夜9時】というタイミングだとも言われており、日曜の夜に観ることで、次の日からの仕事のモチベーションが上がる!と専らの評判でした。そのため、本ドラマをイッキ見するときはぜひ日曜日に!

"現代版・歌舞伎"と呼ばれるほど、俳優さんだけでなく歌舞伎界からも豪華な面々がキャスティングされおり、舞台さながらの発声と大ぶりな演技が『半沢直樹』の世界観に見事にマッチしています。喜怒哀楽を大胆に表現した演技は、もはや"顔芸"と言われていますが…。その大迫力の演技は、まさにここでしか観られません。勧善懲悪ストーリーなので【正義VS悪者】の図式もわかりやすく、追い込まれて追い込まれて「もうダメだ…」というときにまさかの逆転劇!という流れが定番です。それなのに「今度はどんな逆転劇を見せてくれるのか」という期待感を常に持ち続けられるので、展開がマンネリ化することもありませんでした。2020年には新シーズンが放送され、こちらも最終回の視聴率は32.7%。他の追随を許さぬ圧倒的な強さを見せつけ、もはや伝説のドラマと言っても過言ではありません。すべての社会人…いや、特に中年サラリーマンに捧ぐ、仕事への活力を注入できる爽快ドラマです。

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3位 『わたし、定時で帰ります。』(2019年)
小説原作
オフィスラブ
モチベアップ
三角関係

【脚本】
奥寺佐渡子、清水友佳子

【プロデューサー】
新井順子、八尾香澄

【出演】
吉高由里子、向井理、中丸雄一、柄本時生、内田有紀 他

タイトルを見たときに「また、そんなゆとり世代が言いそうなワードを…」なんて思っていました。しかし、いざ観てみると現代の仕事への向き合い方を正しく諭す痛快なお仕事ドラマでした。予告にある「定時に帰る女」VS「モンスター社員」という構図ではなく、業務時間内に無駄なく、効率良く、的確に仕事をこなし、残業をせずとも生産性の高い仕事ができる女性と、その同僚との仕事への考え方を徐々にすり合わせていくストーリーです。決して「定時で帰らせろ!」という権利だけを主張するのではなく、きちんと会社に貢献する仕事をした上で、プライベートと仕事への線引きをする芯の強い主人公なので、とても好感が持てました。仕事ができる人だからこそ、定時で帰ることができるということを、忘れてはいけませんね…。このドラマを観ていると「私もこんなデキる女になろう!」と気分が上がります。

元カレ(というか元婚約者)が上司として自分の部署に異動してくるという展開はドラマらしいのですが、それ以外の同僚・クライアント・上司とのやりとりはリアルそのもの。「(定時に帰るって)やる気ないの?」「(子どもがいるから早く帰ると)負けた気がする!」「(派遣社員だから)パワハラ・セクハラを受けてもなにも言えない」など、あなたもこんな風に感じながら仕事をしていませんか?いまの日本の働き方についての問題提起もしっかりと描いているので、内容も濃くとても面白かったです。さらに、本作のイケメン枠である向井理さんの上司・種田さんの存在はやっぱり最高にキュンキュンしました…!クールでゆるいのにカッコ良い…!あんな人が同じ職場にいたら、私も仕事効率が大幅にアップすることでしょう…(笑)

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4位 『下町ロケット』(2015年)
小説原作
情熱
感動
視聴率20%越え

【脚本】
八津弘幸、稲葉一広

【プロデューサー】
伊與田英徳、川嶋龍太郎

【出演】
阿部寛、土屋太鳳、吉川晃司、立川談春、安田顕、竹内涼真 他

男性陣が仕事に奮起したいときに観てほしいドラマといえば、絶対これです!仕事への情熱とプライドを詰め込んだ感動エンターテインメントで、『半沢直樹』と同じく原作は池井戸潤さんの同名小説です。東京都・大田区の下町ある町工場でロケットのエンジン部分の開発を行うために紆余曲折するストーリーですが、率直な感想として「日本の技術力はすごい…!」とドラマながら感動してしまいました。阿部寛さんの迫真の演技と、絶体絶命のピンチを何度も乗り越える物語の邁進力に夢中になり、「ロケット編」・「ガウディ編」と2部構成に分かれていますがあっという間に観ることができました。

大企業に比べると従業員数も、規模も、設備もすべてが劣っている町工場。しかし、大企業の圧力にも屈することなく自分たちの技術に誇りを持ち続けることで、大きな逆境をも乗り越えることができる…。このドラマを観れば、自分の中にある「大企業だからすごい」「中小企業だから大したことない」という固定概念が崩れ去っていくことでしょう。「自分はこんなに仕事にプライドを持ってやることができているかな?」私はこのドラマを観たときに、思わず自問自答をしてしまいました。ドラマの登場人物たちの不屈の闘志に感化されるので、ちょっと仕事で挫折して落ち込んでいるときに観るのも良いかもしれませんね!

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5位 『重版出来!』(2016年)
漫画原作
新人
成長
ヒューマン

【脚本】
野木亜紀子

【プロデューサー】
那須田淳、東仲恵吾、八尾香澄

【出演】
黒木華、オダギリジョー、坂口健太郎、荒川良々、安田顕、ムロツヨシ、永山絢斗 他

「出版社勤務」「編集者」。これらは、多くの人たちにとって憧れの職業ではないでしょうか。本ドラマの主人公は、スポーツ一筋の熱血少女。新卒採用の面接で背負い投げ、腕立て伏せなどを披露したのになぜか大手出版社に採用され、新米編集者としてコミック編集部で働くサクセスストーリーです。快活でハツラツとした主人公が、毎回まっすぐに全力で仕事や担当作家・同僚編集者とぶつかっていきます。いつもニコニコして一生懸命に働く心(こころ)役は、本当に黒木華さんにぴったり!明るいのにナチュラルで嫌味がないキャラの人間性をうまく演じていたので、観ているこちらまで元気をもらえます。女主人公のドラマなのに、ラブ要素がほぼ皆無なのも仕事へのひたむきさが伝わってきて逆に良かった…!

仕事の熱意は勤続年数を重ねるうちに冷めていってしまうものですが、このドラマは新人時代の初心を思い出させてくれる良作です。脚本家・野木亜紀子さんの作品には本当にハズレがありません…!また、漫画好きの私としては、ドラマの小道具として実際の漫画家さんの原稿が数多く登場したときには毎回「うわぁ…!」と声を漏らしていました。特に、いくえみ綾さんの絵が出てきたときは本当に嬉しかったです!出版業界の全員が幸せになる言葉【重版出来(じゅはんしゅったい)】というタイトルらしく、本という媒体への愛もいっぱい詰まった作品です。

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6位 『これは経費で落ちません!』(2019年)
小説原作
オフィスラブ
成長
ヒューマン

【脚本】
渡辺千穂、藤平久子、蛭田直美

【プロデューサー】
難波利昭、戸谷志帆梨、岡宅真由美

【出演】
多部未華子、重岡大毅(ジャニーズWEST)、伊藤沙莉、桐山漣、江口のりこ 他

朝ドラ以外NHKのドラマをあまり観たことがなかった私が、リアルタイムでかなりどハマリしたのがこのドラマ。こんな愛想のない経理部の人がいたら嫌だなぁと思ったので、最初は多部未華子さんの森若さん役があまり好きではなかったんですが…。すいません!森若さんめちゃめちゃ可愛い人でした!最終回を観る頃には、ほとんどの人が森若さんを大好きになっていることでしょう。恋愛経験のない森若さんにアタックし続ける陽キャな山田太陽くん(重岡大毅さん)も無邪気で可愛くて…。2人の恋愛模様もドラマの中で程良いエッセンスになっていて、始終楽しく観ることができます。

経理部だからこそ気づいてしまう小さなほころび…。『半沢直樹』のように巨悪の根源を叩き潰す!不正を盛大に暴く!というダイナミックな展開にはなりませんが、不正をしている人を見逃さず、一癖も二癖あるワケありな人たちに立ち向かう姿はカッコ良いです。伊藤沙莉さん演じる同僚の真夕ちゃんも堅い職場の雰囲気を和ませ、ドラマの雰囲気をパッと明るくしてくれてとても良かった…!

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7位 『私の家政夫ナギサさん』(2020年)
漫画原作
ラブコメ
成長
三角関係

【脚本】
徳尾浩司、山下すばる

【プロデューサー】
岩崎愛奈、加藤章一

【出演】
多部未華子、大森南朋、瀬戸康史、眞栄田郷敦、高橋メアリージュン、岡部大(ハナコ)、草刈民代、富田靖子 他

また、多部未華子さん主演のドラマですいません(笑)ここまで、ドラマを観る前と観た後に印象が変わった作品は珍しいかも…!それほど、期待以上で、予想外で、心に残るドラマでした。MRという仕事の過酷さと、20代後半の働き盛りな人たちの忙しさもリアルに丁寧に描きつつ、仕事が忙しすぎて掃除・家事を疎かにしてしまう罪悪感を優しく取り除いてくれる脚本は、回を増すごとにどんどん魅力的に彩られていきます。"おじさん家政婦"というのも、昨今の働き方の多様性を写し取っているようでとても好感が持てました。

とはいえ、このドラマの真の面白さは、キャリアウーマンである主人公の仕事の奮闘劇にプラスされたラブコメ要素!誰が予想できたでしょうか…。おじさん家政婦が、キュンキュンさせてくれるなんて…!(笑)自分の働き方・暮らし方を見つめ直せるのと同時に、生活するために必要なことを気付くきっかけを与えてくれるドラマです。仕事に疲れたときに、ぜひ観てほしい作品です。

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8位 『地味に凄い!校閲ガール・河野悦子』(2016年)
小説原作
オシャレ
成長
ヒューマン

【脚本】
中谷まゆみ、川﨑いづみ

【プロデューサー】
小田玲奈、森雅弘、岡田和則

【出演】
石原さとみ、菅田将暉、本田翼、和田正人、江口のりこ 他

主人公の石原さとみさんのファッションが、とにかくオシャレで可愛い!シーンごとに変わるコーディネートやアイテム、ヘアースタイルまで真似したくなるものばかりで、オシャレの勉強にもなります。まぁ石原さとみさんだから着こなしているファッションも多々ありますが…(笑)キャストが石原さとみさん×菅田将暉さんという組み合わせなのに、このドラマも決して恋愛をメインでは描きません。主人公がイケメン大学生に恋をしようと、その内容は二の次。世間ではあまり知られていない"校閲"という仕事を徹底的に深堀しています。

小さい頃からファッション編集者を目指していたスーパーポジティブな女性・河野悦子が待望の出版社に入社するも、地味な仕事のイメージが強い校閲部に配属されるところから物語はスタート。校閲という仕事は、ほとんどの人にあまり認知されていない仕事です。そんな職業にスポットを当て、地味だと思われていた仕事の重要性を丁寧に描きつつ、エンターテインメントとしてしっかりと面白く仕上げている脚本はお見事。自分がやりたい仕事ではない部署に配属されたのに、腐ることなく真剣に仕事に向き合う主人公の姿も「自分も見習わなきゃ」と大きく心を動かされました。どんな仕事でも本気でやれば楽しくなる。このドラマを観ていると、そんな風に思えてきます。

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9位 『知らなくていいコト』(2020年)
事件
胸キュン
ヒューマン
オリジナル脚本

【脚本】
大石静

【プロデューサー】
西憲彦、小田玲奈、久保田充、大塚英治

【出演】
吉高由里子、柄本佑、重岡大毅(ジャニーズWEST)、秋吉久美子、佐々木蔵之介 他

こちらも出版社で働く女性が主人公ですが、『重版出来』や『地味に凄い!校閲ガール・河野悦子』が明るい"陽"の雰囲気のドラマならば、こちらは"陰"のドラマなのではないでしょうか。社会に蔓延るさまざまな真実を暴く週刊記者が、母親の死をきっかけに自分の出生のヒミツを知ることとなり、そこから少しずつ人生が変わっていく物語。自分の過去の真相を探りながらも、週刊誌の記者として世の中の不正・不倫・悪事をすっぱ抜いていくのですが…。他人が隠している真実をばらし続けた記者が、自分のヒミツを暴かれたときにどう生きていくのか。週刊誌の世の中の立ち位置について、深く考えさせられる作品でした。

また本ドラマは、主演の吉高由里子さんはもちろんですが、男性キャストの演技が素晴らしかったです!『これは経費で落ちません!』で爽やかな好青年を演じていた重岡大毅さんの最低すぎる同僚役も新鮮で、闇落ちするクレイジーな演技にかなり圧倒されました。さらに、世間では三枚目俳優のイメージの強かった柄本佑さんの尾高さん役も話題となり、ドラマの放送期間中は特にSNSで大盛り上がり!尾高さんにハマることを"尾高沼"と表現されるほど、彼に夢中になる女性たちが急増しました。もちろん、私もまんまと"尾高沼"に落ち、第6話のラストシーンは何度観たことか…(笑)佐々木蔵之介さん演じる編集長の頼れる上司もカッコよく、映画で活躍する俳優陣の演技力の本気を観ることができます。

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10位 『同期のサクラ』(2019年)
新人
仲間
ヒューマン
オリジナル脚本

【脚本】
遊川和彦

【プロデューサー】
西憲彦、大平太、田上リサ

【出演】
高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、相武紗季 他

会社勤めをした経験がある人には、絶対に心に響くはず。各話ごとに1年ずつ月日が経過していく珍しい構成で、主人公・サクラと入社式で出会った同期メンバーの身に起きる10年間の苦悩や挫折、そして成長を描いたドラマです。だからこそ、メンバー全員の成長ぶりがわかりやすく、人の心を動かすサクラの凄さもすんなりと受け入れられます。「新人研修で同じ班になった」。ただそれだけなのに、サクラは純粋に同期みんなを応援し、困っていたら助け、悩みを解決しようと奮闘します。不器用だけど、まっすぐに自分の味方になってくれるサクラの存在は、社会人になって何度も心が折れかけている視聴者の心にも優しく寄り添ってくれるようでした。「こんな同期ほしかったなぁ」「同期っていいなぁ」。ありきたりですが、そんな気持ちが込み上げてきます。

一見コミカルなことを大真面目でやる一風変わった少女・サクラに高畑充希さんは適役で、本当にこんな人物がいるかのようでした。ストーリー後半は重い内容が多いので共感性は薄いものの、前半部分に描かれる同期を鼓舞するサクラの言葉の数々は、純粋に感動しました。私が1番好きなシーンは、地味ですが「もし自信をなくして くじけそうになったら 良いことだけ良いことだけ 思い出せ」とアンパンマンの曲をみんなで歌い出すところ。私も辛くなったとき、この歌を口ずさみたくなります。

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11位 『恋ノチカラ』(2002年)
胸キュン
仲間
モチベアップ
オリジナル脚本
恋ノチカラのDVD

【脚本】
相沢友子

【プロデューサー】
船津浩一

【出演】
深津絵里、堤真一、矢田亜希子、坂口憲二 他

恋愛ドラマっぽいタイトルですが、中身はれっきとしたお仕事ドラマ!(しかし、ちゃんと恋愛要素もあり。)再放送していると必ず観たくなるドラマの代表格です。大手広告代理店に勤めながらも、毎日ぼんやりと生きていた主人公(深津絵里さん)。そんなときに、社内で憧れの存在であった有名クリエイター(堤真一さん)から「会社を創るので、そのメンバーにならないか」と声をかけられます。代理店を退職し、その新会社に参加することにした主人公。しかし、実は人違いだと判明して…!私だったら、この時点で人生に絶望して立ち直れない…(笑)そんな逆境にも負けず、自信過剰でわがままなクリエイターの元で、30歳目前に再度社会人として奮起していくのですが、その姿に自然とパワーをもらえます。

優秀なクリエイターが自分のやりたいことをやるために独立したのに、会社が軌道に乗らないと自分のやりたいこともできない…。そんな風に仕事のやり方に苦悩する姿は「何を大事にして仕事をするのか?」ということを、こちらにも問いかけられているような気がしました。さらに、会社の発起人であったクリエイターよりも部下のデザインの方が周囲から評価されるようになる展開も、胸が締め付けられます。仕事の世代交代というのは、いつどこの企業でも起こりえることです。そんなときに、どう乗り越えていくのか。このドラマを観て、あなたなりの答えを見つけ出してください。

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12位 『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021年)
王道
ラブコメ
成長
オリジナル脚本

【脚本】
田辺茂範

【プロデューサー】
松本明子

【出演】
上白石萌音、菜々緒、玉森裕太、間宮祥太朗、ユースケ・サンタマリア、倉科カナ、亜生(ミキ) 他

仕事に恋に頑張る女性たち、お待たせしました。日々の疲れを癒してくれる王道の胸キュンドラマがこちらです!夢も野心もない普通を目指す冴えない田舎の女の子が、ひょんなことから東京でファッション雑誌の鬼編集長の元で雑用係として働くことに。可愛い子犬系男子との恋にヤキモキしながら、全力で仕事に奮闘する王道ラブコメです。主演の上白石萌音さんは今回も『恋つづ』を彷彿とさせるような純粋系女子を演じています。

恋愛要素も多めですが、「仕事は結婚したら辞めたい」なんて口にしていた主人公が、徐々に仕事へのやりがいやモチベーションを見つけていく姿に、ベタかもしれませんが勇気をもらえますよ。また、働き盛りの世代の人にとっては、入社当時の初心を思い出すだけでなく、上司の発言や行動に噛みつくヒロインに過去の自分を投影して恥ずかしくなるかも?仕事のやる気をチャージしつつ、甘え上手の玉森裕太さんにときめき、ドSな先輩の間宮祥太朗さんにドキドキする…!そんな時間をぜひお楽しみください。

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90年代ドラマも面白すぎる!再放送希望の【お仕事ドラマ】一覧
『お金がない!』(1994年)
織田裕二さんがこんなにハイテンションでコミカルな演技をしているのが観られるのは、かなりレア!貧しいながらに弟たちと明るく生きていく主人公が、山あり谷ありの人生を歩みつつ、最後は自分の原点に立ち返るストーリーは観ていて痛快です。お金がなくても人生は楽しいと教えてもらいました。
『ショムニ』(1998年)
脚立を肩に乗せて会社の廊下を颯爽と歩く江角マキコさんの姿が目に焼きついています。あまりの人気ぶりにシリーズ・スペシャルドラマ共に3回ずつ放送されました。大人になってから、実際の会社に総務部・庶務二課というのはほとんどないということ知り、衝撃でした…!

【学園ドラマ】こんな青春最高!スタッフおすすめベスト8

1位 『オレンジデイズ』(2004年)
恋愛
大学
青春
オリジナル脚本

【脚本】
北川悦吏子

【プロデューサー】
植田博樹

【出演】
妻夫木聡、柴咲コウ、成宮寛貴、白石美帆、瑛太 他

キャンパスライフでの理想の恋と青春がすべてこのドラマに詰まっている…!ミスチルの主題歌「Sign」のイントロが流れるだけで、"オレンジの会"のメンバーの顔が思い浮かぶほど大好きなドラマです。リアルタイムに放送していたときに自分が大学生だったこともあり、周りの同級生も全員このドラマを夢中で観ていたような。当時は気がつかなかったけど、大学時代の思い出は人生でもかけがえのないものだったんだと、このドラマを観るたびに痛感します。作中ではいわゆる"リア充"な大学生たちの様子が楽し気に描かれていますが、そんな明るい学生生活とは裏腹にヒロインは聴覚障害のヴァイオリニスト。手話を使って主人公・櫂くんや仲間たちと交流していくのですが、ヒロインが抱える心の闇も見え隠れし、そこもまた切なくて…。気が強く、すぐに暴走してしまうひねくれ者の彼女を、まっすぐな想いで包み込む妻夫木聡さん演じる櫂くんは【The・理想の彼氏】でした!海での告白シーンは、永遠に語り継がれる名シーンです。

相手のすべてを受け入れてずっと好きでい続ける一途さ、すれ違っても伝え続けるひたむきさ、人を信じ続けるために必要な強さなど、恋愛だけでなく人として大切なことを学べるドラマです。私は自分が大人になる一歩手前の時期に、この作品に出会えて本当に良かった!学生時代の追体験をしたい大人たちはもちろん、現代の若者たちも楽しめる不朽の名作ドラマをぜひご堪能ください。

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2位 『花より男子』(2005年)
漫画原作
ラブコメ
学園
視聴率20%越え
花より男子のDVD
※画像は映画『花より男子ファイナル』のDVD

【脚本】
サタケミキオ、藤本有紀、高橋ナツコ

【プロデューサー】
瀬戸口克陽

【出演】
井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力 他

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

貧乏女子高生とスーパーお金持ちのお坊ちゃんが繰り広げるドタバタ学園ラブストーリーは、まさに老若男女楽しめる内容です。ストーリーは原作のままではないため、漫画派だった人も新鮮な気持ちでドラマに入り込むことができます。でも、原作での名シーンや外せないエピソードはきっちりとドラマの方にも盛り込まれているので、原作へのリスペクトも忘れていません。花男の面白さを堪能したい人は『花より男子2(リターンズ)』、映画『花より男子F(ファイナル)』もお見逃しなく!

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3位 『花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~』(2007年)
漫画原作
ラブコメ
青春
学園
花ざかりの君たちへのDVD
※画像は『卒業式&7と1/2話スペシャル』のDVD

【脚本】
武藤将吾

【プロデューサー】
森安彩

【出演】
堀北真希、小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生 他

こちらも少女漫画原作のドラマですが、毛色がまったく漫画と異なっていたので、最初は困惑する原作ファンも多かったのでは。漫画よりも圧倒的にコミカルな描写が多く、漫画にはないサブタイトル「イケメン♂パラダイス」まで付けられ…。私も最初は「なんてことをしてくれたんだ…!」と思ったものです。しかし、ドラマを観てみるとサブタイトルの意味も納得なほど、イケメン、イケメン、イケメンの嵐…!彼らの存在こそが、本ドラマの面白さを際立たせたことは間違いありません。このドラマで多くの新人俳優たちが発掘され、このドラマを機に注目を集めて主演クラスに駆け上がったのも有名なエピソードです。メインキャラの後ろにいる人をじっくり見ると「こんな人も…!」という発見があって、それもまた面白いです。

男装して全寮制の男子校に潜り込む主人公の堀北真希さんは、このドラマのためにショートカットにしたのだとか。可愛いのに凛々しい男子生徒役を見事に演じていて、途中から本当に童顔な男子にしか見えなくなります…!くだらない対決をしたり、バカみたいなことで笑ったり、高すぎるテンションで大騒ぎしたり、男子高校生の若すぎるノリは素直に笑うことができます。サブタイトルで食わず嫌いをしている人!女性向けドラマだと思い込んでいる人!そんな想像を裏切るほど楽しめるドラマです。1話を観れば、きっと観るのが止められなくなりますよ。

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4位 『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(2019年)
事件
ミステリー
先生と生徒
オリジナル脚本

【脚本】
武藤将吾

【プロデューサー】
西憲彦、福井雄太、松本明子、難波利昭

【出演】
菅田将暉、永野芽郁、片寄涼太、川栄李奈、上白石萌歌 他

ドラマにしては奇抜なタイトル&サブタイトルですが、そんなタイトルに負けないくらいストーリーにパンチが効いている学園ミステリーです。教師が学校を爆破・占拠し、29人の生徒たちを人質に取り、ある1つの真実を追及するという物語。その真実とは、数ヶ月前に自ら命を経った1人の同級生の死の真相についてで…。昔流行った生徒同士のデスゲームや密室サスペンスのような内容かと思いきや、そんな予想を遥かに裏切る奥深いストーリーでした。死んだ生徒がなぜ自殺したのか。本当に自殺なのか。その真実を追い求める中で、同級生たちの人間模様も徐々に明らかになっていきます。そこで担任が生徒たちに訴える言葉の一つひとつ重くて、こちらもグサグサと心に刺さります。狂気の行動を取る担任教師役の菅田将暉さんの演技力は、凄すぎて言葉がありません…。

また、二転三転する事件の裏側、そして予測を裏切る死の真相などすべての全貌が明らかになったときの衝撃も凄かった…!ここまで自らを犠牲にしてまで、訴えたかったことはこのドラマを観る私たちにとっても他人事ではありません。ネットリテラシーが問われる今、あなたのネット技術やSNSなどの向き合い方は本当に正しいのか。「Let’s think.」。この言葉は私自身も肝に銘じたいと思います。

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5位 『のだめカンタービレ』(2006年)
漫画原作
月9
ラブコメ
音楽

【脚本】
衛藤凛

【プロデューサー】
若松央樹、清水一幸

【出演】
上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介 他

頭を使わずとにかく笑って明るい気持ちになりたいときに観てほしいのはこのドラマ!体当たりの演技すぎて、出演者たち全員に「こんな顔や格好して大丈夫なのか…?」と心配になるほど、コミカルなシーンが満載です。しかし、ただのギャグ要素だけでなく【クラシック音楽】と真剣に向き合い苦悩する音大生の姿も繊細に描かれていて、その緩急あるシーンのギャップに一気に心を奪われました。ドラマで使用する音楽やBGMの隅々までこだわっており、クラシック初心者の私でもドラマを作るスタッフが真摯に音楽と向き合っているドラマなんだとわかります。

なによりも、このドラマは脚本の笑い・音楽・恋愛・友情・青春の5つのバランスも絶妙でした。前半の"Sオケ"メンバーでわちゃわちゃと音楽を楽しむシーンを観てそれぞれの個性的なキャラクターに親近感が湧いたと思ったら、後半ではちょっとシリアスで感動的な内容に涙…。音楽の楽しさ&素晴らしさに酔いしれたあとに、のだめ(上野樹里さん)と千秋先輩(玉木宏さん)の胸キュンシーンがあったかと思えば、漫画らしい「ぎゃぼー!」という奇声を発したり…。観ているこちら側も感情の処理が追いつきません(笑)劇場版も前後編2部作で公開されましたが、ドラマの伏線をきっちり映画で回収しているので、ドラマを観た人はこちらもお忘れなく。

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6位 『ドラゴン桜』(2005年)
漫画原作
受験
先生と生徒
仲間

【脚本】
秦建日子

【プロデューサー】
遠田孝一、清水真由美

【出演】
阿部寛、 長谷川京子、山下智久、長澤まさみ、中尾明慶、小池徹平、新垣結衣 他

偏差値36の高校の落ちこぼれの生徒たちが東大合格を目指すという漫画らしい設定であるものの、無謀な挑戦から這い上がる過程での説得力の強さは随一。私にとって、過去の受験ドラマの中でも1番ストーリーが腑に落ちるドラマでした。いまの時代、コンプライアンスに引っかからないのか…と心配になる名言「バカとブスほど東大に行け!」という言葉は、忘れたくても忘れられません…(笑)また、15年以上前のドラマということで、新垣結衣さんの貴重なギャルの姿を見ることができます。全然いまと雰囲気違う…!

元暴走族の弁護士の主人公は、ちょっと乱暴すぎるやり方だと思いつつ、生徒への教えはきちんと的を射た発想・発言をしているため、こちらも目からウロコが落ちることも。自分のこれからの人生の可能性に真剣に向き合わせようとする大人の存在に、親である私もなんだかハッ!とさせられました。2020年夏に主演は阿部寛さんのままで『ドラゴン桜2』の放送を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により放送延期に。『ドラゴン桜』の新作を観られる日が待ち遠しいです…!

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追加情報
2021年春ドラマで『ドラゴン桜』が返ってくる! 『ドラゴン桜』が再び!桜木先生役の阿部寛さんはそのままに、時代もキャストも物語もすべて一新した16年ぶりの『ドラゴン桜』がテレビドラマに返ってきます。2005年では「東大クラス」の生徒として出演していた長澤まさみさんも、今回は東大卒の弁護士役として登場するようです。原作漫画の15年後の物語は、オリジナル要素も多いようなので、こちらの『ドラゴン桜』も要チェックです!
7位 『野ブタ。をプロデュース』(2005年)
小説原作
青春
仲間
成長

【脚本】
木皿泉

【プロデューサー】
河野英裕

【出演】
亀梨和也、山下智久、堀北真希、戸田恵梨香 他

暗くて地味で冴えない女子高生を同じクラスメイトの修二と彰がプロデュースし、学校の人気者へと押し上げる青春シンデレラストーリー。このドラマといえば世間では主題歌の「青春アミーゴ」のイメージが強いのでは。大ヒットした曲も良いですが、そちらに負けず劣らずドラマのストーリーも良作でした。冴えない少女ではなく、彼女を変えようと奮闘する男子高校生が主人公なのもまた良かったです。男子目線での10代の悩みや葛藤を交えながら、他人のために一生懸命であり続けるひたむきさを描き、観ているこちらの心も若返った気分です。亀梨和也さんの修二、山下智久さんの彰は本当にハマり役で、当時は彰の口癖を真似する男子もチラホラいたほどです。

いまでこそ"スクールカースト"という言葉が生まれ、学校で自然に生まれてしまう階級という概念が根付いていますが、このドラマの主人公・修二がそのカースト上位に居続けるために自分を装って生きている姿は、いまの現代の若者たちにも通ずるところがあるかと思います。人気者だから仲良くする。クラスから浮いているから避ける。そんな風に人付き合いをしていませんか?その人の本質を見抜き、どんなに立場が変わっても同じように接し続ける大切さを、私はこのドラマで教えてもらいました。

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8位 『花のち晴れ ~花男 Next Season~』(2018年)
漫画原作
ラブコメ
学園
三角関係

【脚本】
吉田恵里香

【プロデューサー】
瀬戸口克陽

【出演】
杉咲花、平野紫耀、中川大志、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜 他

"花男"ファン待望の新作続編!第2位の『花より男子』の世界から10年後の英徳学園を舞台に、まったく新しいキャラたちが繰り広げる青春ラブコメです。主人公の女子高生が貧乏で相手の男子がスーパーお金持ちという設定は踏襲されていますが、その他はまったくの別物。特にいまやジャニーズグループの中でも大人気の存在になったKing & Princeの平野紫耀くんの存在感が光っています。イケメンお金持ちに言い寄られる主人公は前作同様うらやましい限りですが、フィクションとノンフィクションの間を絶妙に表現している世界観は、前作よりもパワーアップしているように思います。共通点はありながらも、新作として大いに楽しむことができました。

ただ、やはり前作を超えられない点としては「主人公の優柔不断さ」が顕著に出てしまっている点でしょう。「結局あなたはどっちが好きなの?!」というのは、最終回の後半ギリギリまでわからず、私も観ていてヤキモキ…。まぁそれが逆にリアリティがあり「あんな風に素敵な男子たちに想われたら揺れ動くのは当然…!」との声も多かったようですが…。私は天馬くんの気持ちを想うと胸が痛かった…!そして、このドラマでやっぱり1番熱狂したのは、前作の道明寺司&花沢類の登場でしょう。もうこれだけで観て良かった…!"花男"ファンは必見です。

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90年代ドラマも面白すぎる!再放送希望の【学園ドラマ】一覧
『みにくいアヒルの子』(1996年)
小学生だった自分が最も影響を受けたドラマかも。子どもたちの成長と先生へ向ける信頼が回を追うごとにどんどん大きくなっていくので、毎回泣きながら観ていました。自分に全力でぶつかってくれる先生に出会える子どもたちは、とても幸せですよね。岸谷五朗さんは、私にとってずっとこの「ガー助先生」のイメージです。
『GTO』(1998年)
破天荒な教師といえばこの鬼塚英吉でしょう!そうだ、GTOって「グレートティーチャー鬼塚」の略だったんだと、久しぶりに思い出しました(笑)主題歌の「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」が流れつつ、鬼塚英吉役の反町隆史さんが蜃気楼の中道路を歩いている姿が印象的です。あと、生徒の家の壁を破壊するシーンは今でも鮮明に覚えています。

【医療ドラマ】生と死を考える感動作。スタッフおすすめベスト5

1位 『コウノドリ』(2015年)
漫画原作
産婦人科医
ヒューマン
感動

【脚本】
山本むつみ、坪田文

【プロデューサー】
峠田浩

【出演】
綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋 他

このドラマを観て何度泣いたことか…。外科でも救命救急でもなく、医療ドラマにしてはめずらしい「産婦人科」が舞台になっています。これは女性だけでなく、いつか誰かのパパになる男性たちにも観てほしいドラマです。第1シーズン、第2シーズンとありますが、取り扱うテーマが毎回違うため、両シーズン観ることを強くおすすめします!医療ドラマって、一般の人にとってはあまり身近じゃないトラブルやピンチが起こりがちですが、このドラマは妊娠~出産に関することなのでどれも自分事化しやすい内容ばかり。大人の知識として知っておくべきことが数多く紹介しています。登場する新生児も別撮りや偽物ではなく、細心の注意を払って現場に連れてきた実際の赤ちゃんなんだとか。そんな本物にこだわった作品だからこそ、生まれた瞬間の映像を観るだけで毎回泣いてしまうのかもしれません。

妊娠・出産について、私も自分が当事者になる前はまったく知識がありませんでした。風疹とはなぜ予防接種が必要なのか?妊婦に子宮頸がん検査がある理由は?出生前診断のリスクとは?産後うつの原因とは?不育症とは?学校でも教えてくれないのに、妊娠・出産をするときには、知らなくてはいけない・学ばなければいけないことがたくさんあるんです。そんな症例をわかりやすく、リアリティを忘れずに、愛を持って描いています。涙で顔がぐしゃぐしゃになるので、ハンカチの用意はお忘れなく!

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2位 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(2008年)
救命救急医
成長
オリジナル脚本
視聴率20%越え

【脚本】
林宏司

【プロデューサー】
増本淳

【出演】
山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介 他

仲間との絆、上司や同僚との信頼関係、搬送される患者さんとの向き合い方、そして、大規模災害の現場に急行する医療チームの緊迫感…。見どころが多すぎて、どれがおすすめポイントか選びかねるほど、心揺さぶられるシーンが多いのがこの『コード・ブルー』です。ドラマは2020年現在までに1~3のシーズンが放送され、さらに劇場版まで制作された人気作。ですが、途中からではなく、絶対にシーズン1の初回から観てほしい!理由は、キャストの演技も含め、ドラマの登場人物の成長がリアルに追っていけるからです。全シーズンを観終わったあとに、再び1stシーズンを観返すとみんなの人としての成長ぶりをより実感して泣きそうになりました…!最初はこんなにギスギスしていたのに…と親目線で楽しむこともできます(笑)

医療現場での患者さんの生死に向き合うシーンだけでなく、新米医師として自分の力不足への悩み、仲間との衝突、先輩医師との関係など、ヒューマンドラマ寄りな感動ストーリーにも涙腺が緩みます。過酷な救命救急の現実を突きつけながら、忙しなく働く意味をそれぞれで見出しながら前へ進み続ける主要メンバーの姿は、すべての働く人たちに勇気を与えてくれるでしょう。リアリティを追及した演出も多いようで、実際の医療従事者たちが観ても大いに勉強になるのだとか。医療ドラマにありがちな「こんなのありえない!」という雑な対応や処置もほぼなく、緊迫したリアルな医療現場に興味がある人は大いに楽しめるドラマです。

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3位 『JIN -仁-』(2009年)
漫画原作
時代劇
SF
視聴率20%越え
※画像は第2期

【脚本】
森下佳子

【プロデューサー】
石丸彰彦、津留正明

【出演】
大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、麻生祐未 他

「現代の医師が過去にタイムスリップする」。この設定を聞いただけで「医療とSFモノって合わなくない?」という先入観を持っていました。しかし「最初の期待値が低すぎてすいません!」と頭を下げたくなるほど、1度観ると止まらなくなるほど面白い名作でした。幕末時代で医療機器も満足にない時代に、自分の知恵と想いで人々を救う大沢たかおさん演じる仁の姿を観ながら、全編泣きっぱなしで…。逆に泣きつかれたほどです。

江戸時代の日本の平均寿命は30代半ば。そんなに低い理由は、医療技術が進歩していなかったことが原因でした。そんな時代に、現代の医者が2000年の技術を持ち込んで、さまざまな人々や歴史上の重要人物を救っていく壮大な物語です。死ぬはずだった歴史上の人物を助けることはタイムパラドックスが起きることに繋がるのですが、それは果たしてどういう結末を生むのか。そして、仁は現代に戻ることができるのか。初回から謎に包まれていた伏線もきれいに回収され、緻密なストーリー構成にも感嘆します。第2期である『JIN-仁- 完結編』ですべての謎が明らかになるので、こちらを観終わったあとは続けてご覧ください。

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4位 『ドクターX ~外科医・大門未知子~ 』(2012年)
外科医
大学病院
視聴率20%越え
オリジナル脚本

【脚本】
中園ミホ

【プロデューサー】
内山聖子

【出演】
米倉涼子、内田有紀、田中圭、勝村政信、鈴木浩介 他

「こんな派手な女医さんって本当にいるのか…?」米倉涼子さんの大門未知子は、まさにそんなキャラクターです。病院では敵を作りやすく、病院内の権力争い、上下関係、派閥、圧力など、それらのものをすべて無視する型破りな外科医師ですが、その腕は天才的。「私、失敗しないので」というセリフはテレビCMで何度も聞いたことがあるのでは。しかし、プライベートでは人間味のある女性の一面を見せ、そのギャップもとても可愛かったです。2012年の第1期を皮切りに、2020年の現在まで制作されたシリーズは実に6本。幅広い年齢層から愛される医療ドラマです。

ストーリーがありえないような展開でも、キャストが大げさすぎる演技でも、毎回同じような流れになっても、それでも大門未知子の潔さを見るとスカッとします。脇を固める俳優さんたちも有名な人ばかりで、画面内に納まっているキャストの豪華さにも言葉を呑みます。外科医が主人公ということで、手術シーンがとても多いので血を見るのが苦手な人はご注意を。お仕事ドラマにもよくあるような「昔からの悪しき風習をぶっ壊す!」というような描写も多いので、ラスボス的なキャラがこらしめられるシーンでは爽快感もひとしおです。医療ドラマは好きだけど、泣くよりも爽快感を味わいたい。そんな人におすすめです。

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5位 『ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~』(2019年)
漫画原作
放射線技師
仲間
ヒューマン

【脚本】
大北はるか、村上優、金沢達也、横幕智裕

【プロデューサー】
中野利幸

【出演】
窪田正孝、本田翼、広瀬アリス、浜野謙太 他

お医者様でも、看護師でもなく、こちらのドラマの舞台は放射線技師。医療系に疎い私は、このドラマを観るまで「そんな専門家いたんだ…」と思ったものです。医療ドラマブームの昨今、過去にもたくさんの病院を舞台にしたドラマが制作されましたが、放射線技師に焦点を当てたドラマは初めてなのではないでしょうか。診療放射線技師の働く場所をさす言葉「ラジエーションハウス」というタイトルの通り、ドラマの舞台は病院内でも技師室がほとんど。そのため、一般の医療ドラマでは一瞬しかでないようなレントゲンを撮るシーンが満載。仕事に対するモチベーションが低い面々が多い中、天才的な放射線技師の力を持つ主人公・唯織(窪田正孝さん)により、徐々にみんな仕事のやりがいを見出していきます。定番ですが、みんなが唯織に信頼を寄せていく過程は「仲間っていいな…」と思わずにはいられません。

医療の仕事のなかで、医者や看護師などが花形だと思われがちですが、このドラマによって裏方のこういった技術者によって患者たちは支えられているんだと気付き、温かい気持ちになりました。医師の診察にいちゃもんをつける…という描写に、非現実的だと突っ込む人もいるかもしれません。でも、私はこれで良いと思います。ドラマで描きたいのは、その現場のリアリティではなく、すべての医療従事者が患者を救うために必死なんだということだからです。コロナ禍で医療の人手不足が叫ばれる今だからこそ、このドラマに出会ったことで、改めて医療従事者の人への感謝の気持ちが大きくなりました。

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追加情報

2021年秋ドラマで『ラジエーションハウスII』が放送決定

月9枠での医療ドラマの人気に火をつけた人気ドラマ『ラジエーションハウス』のシーズン2が2021年10月に放送決定!前シーズンから2年後を舞台に、再び天才放射線技師の主人公・五十嵐唯織たちが"視えない病"を診つけ出します。新しい仲間を迎え、ますますパワーアップした続編を一緒に楽しみましょう!

90年代ドラマも面白すぎる!再放送希望の【医療ドラマ】一覧
『振り返れば奴がいる』(1993年)
シリアスなドラマなのに、主題歌の「YHA YHA YHA」の明るさが妙にマッチしているのが不思議。織田裕二さんのクールな役がとっても印象的!石黒賢さんとの対立に毎回ヒヤヒヤしながらも、最終回に2人が握手を交わすシーンは今でも覚えています。そして衝撃のラストも…。脚本家がコメディのイメージが強い三谷幸喜さんだというのも意外です。
『ナースのお仕事』(1996年)
明るく楽しい気分で観たいならこのドラマ!慌てん坊の看護師のドタバタ劇がメインのドラマ。クスリと笑うコミカルなシーンも多く、主人公が失敗したときに「あさくらぁ~」と先輩ナースが叱り倒すところもお決まりの展開です。人気シリーズでドラマは4期、劇場版も制作された医療ドラマの代名詞です。
『白い巨塔』(2003年)
あまりの人気ぶりに映像化された回数は実に7回!その中でも私は唐沢寿明さん演じる財前五郎が1番馴染み深いです。大学病院の学内政治や権力争いに巻き込まれたことにより人柄もどんどん変わっていく財前から目が離せませんでした。当時にしては珍しく2クールで放送されていたこともあり、内容もとっても濃いです。"財前教授の総回診"のシーンは、いまだに忘れられません。
『救命病棟24時』(1999年)
江口洋介さんと松嶋菜々子さんのタッグが印象的。2020年現在までに第5シーズンまで制作された大人気シリーズです。救命救急という過酷な医療現場の現実をいち早く世間に知らしめたドラマだったのではないでしょうか。私は第2シリーズが特に大好きだったんですが、それも第1シリーズから順番に観ているからこそキャラに深い愛着があったから。王道の医療ドラマを楽しみたい人におすすめです。

【その他ジャンル】めちゃめちゃ面白かったドラマランキング一覧

おすすめのドラマBEST5

ここまでに、ドラマの人気ジャンルである恋愛系、仕事系、学園系、医療系のドラマを25選ご紹介しました。これらの他にも、刑事・弁護士・検事などの職業モノや、ヒューマンドラマ、ミステリー・サスペンス、はたまたコメディなど、ドラマのジャンルはまだまだたくさんあります。

「とにかくおすすめのドラマタイトルを知りたい!」という人のために、ジャンル別で面白いドラマを一覧にまとめました。また、普段は日本のドラマしか観ないという人にとってチャレンジしやすい海外ドラマ情報も。これを見て、ドラマ選びの参考にしてくださいね!

刑事ドラマ

1位 『ストロベリーナイト』(2010年)
2位 『MIU404』(2020年)
3位 『アンフェア』(2006年)
4位 『BOSS』(2009年)
5位 『SPEC ~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』(2010年)
また観たい!90年代にハマったドラマ
『踊る大捜査線』(1997年) 『古畑任三郎』(1994年)
<おまけ>人気すぎてシリーズ多数!【長寿刑事ドラマ】
『相棒』(2000年~) 『特捜9』(2006年~)
『科捜研の女』(1999年~) 『警視庁・捜査一課長』(2012年~)
momoコメント

刑事ドラマってどうしてこんなに面白いのでしょうか。今も昔も、刑事ドラマは不動の人気ジャンルかと思います。『踊る大捜査線』は、小さい頃に映画館に新作観に行くほど大好きでした。そんな私が大人になってどハマりしたのは『ストロベリーナイト』です。竹内結子さんの凛々しい姫川玲子役も本当にカッコ良かったんですが、なによりも事件一つひとつの生々しさ、視覚的な演出、そして姫川班のメンバーたちの魅力あふれる人間味が最高でした。ストーリーの本質を邪魔しない姫川&菊田の関係性も絶妙で…。映画の展開やリメイク版(ストロベリーナイト・サーガ)に賛否ありますが、この2010年のテレビドラマ版は刑事ドラマの中でも屈指の傑作です。

ストーリーのテーマや演出面で抜群の面白さを誇る『MIU404』や、裏切り者が誰なのかみんなが予想合戦を繰り広げる『アンフェア』も、回を追うごとに盛り上がり一切の見逃しも許されません。さらに、豪華なキャストたちとの軽快なかけ合いが目を惹く『BOSS』や、独特な世界観の『SPEC』は、いま観ても十分に見応えがあります。

弁護士&検事ドラマ

1位 『リーガル・ハイ』(2012年)
2位 『HERO』(2001年)
3位 『正義のセ』(2018年)
4位 『離婚弁護士』(2004年)
5位 『99.9% -刑事専門弁護士-』(2016年)
momoコメント

弁護士・検事たちが主人公の法廷バトルドラマも今ではすっかりポピュラーなジャンルに。1番知名度の高い弁護士・検事ドラマといえば木村拓哉さんの『HERO』ですが、個人的に1番面白かったのは『リーガル・ハイ』です。堺雅人さん&新垣結衣さんのここまで振り切ったコメディエンヌの姿が見られるのは、もはやこのドラマだけなのでは。さまざまな作品のパロディやオマージュが満載で、そのあまりに攻めた描写やセリフに観ているこっちがヒヤヒヤするほど。しかし、全体的にコメディタッチなので正直なんでもアリな雰囲気もあり、弁護士・検事ドラマのお堅いイメージを見事に覆しています。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

ヒューマンドラマ

1位 『コントが始まる』(2021年)
2位 『カルテット』(2017年)
3位 『最高の離婚』(2013年)
4位 『義母と娘のブルース』(2018年)
5位 『俺の家の話』(2021年)
また観たい!90年代にハマったドラマ
『家なき子』(1994) 『ひとつ屋根の下』(1993年)
『ビーチボーイス』(1997年) 『未成年』(1995年)
『池袋ウエストゲートパーク』(2000年) 『人生は上々だ』(1995年)
momoコメント

恋がしたい!仕事頑張ろう!そんな風に常に自分の気持ちを奮い立たせようとするドラマばかり観ていると疲れてしまいます。人と人との関係性を丁寧に表現する人間ドラマは、ドキドキしたり、キュンキュンしたりすることは少ないにせよ、観終わったあとに自分の人生観を見つめ直したくなったり、自分で言葉にできなかったモヤモヤしたことを代弁してくれたり、色々な発見が多いです。

ここ数年で1番面白かったヒューマンドラマは、間違いなく『コントが始まる』です。毎話冒頭で売れないお笑い芸人のコントが披露されるんですが、コント師を演じる菅田将暉さん・仲野太賀さん・神木隆之介さんの演技が秀逸!さらにコントの内容に絡めた奥深い脚本も本当にお見事!社会の荒波に揉まれ、自分を失いかけている人の胸に刺さりまくる脚本は、絶対に「観て良かった」と思わせてくれますよ。また、『カルテット』は恋・友情・ヒミツ・嘘が入り乱れたサスペンスものですが、静かに、ゆるやかに、"まさか"という具合に、暗転していくストーリーなので予想外の連続です。良い意味で、期待通りのものは観せてくれません。このドラマで、人間は滑稽だけど愛おしいものなんだとつくづく思い知らされます。『最高の離婚』は"離婚"というシビアな内容を扱っているのに、それをまったく悲観的にとらえずにコミカルに表現しているところが新鮮でとても面白かったです。『義母と娘のブルース』『俺の家の話』は、家族をテーマにしていることもあり、観ているだけで心が洗われますよ。

ミステリー&サスペンスドラマ

1位 『アンナチュラル』(2018年)
2位 『最愛』(2021年)
3位 『Nのために』(2014年)
4位 『あなたの番です。』(2019年)
5位 『dele』(2018年)
また観たい!90年代にハマったドラマ
『金田一少年の事件簿』(1995年) 『眠れる森』(1998年)
『ケイゾク』(1999年) 『サイコメトラーEIJI』(1997年)
momoコメント

ミステリーやサスペンスドラマの面白さは、犯人やトリック、そしてその事件を起こした動機など、すべての種明かしが腑に落ちるものなのかどうかではないでしょうか。たいていのドラマは、最終回ですべての真相が明らかになるパターンが多いですが『アンナチュラル』は、基本的には1話完結型。死因を究明する法医学者がさまざまな不自然な死体を前に事件の真実を読み解いていくのですが、クセの強い同僚たちとの毎回絶妙なチームワークを見せてくれます。しかし、最終回直前には全編で謎に包まれていた事件の真相へと続く展開で…。伏線に次ぐ伏線。最終回へ向かう流れに自然に乗ることができ、ラストを観たときの清々しさは忘れられません。キャストすべての演技と雰囲気に拍手を送りたいです。

オリジナル脚本で、最終回までまったく犯人や事件の真相もわからず、ヒロインと相手役とのじれったい距離感にキュンとさせられ、毎話夢中になってしまったのは『最愛』。登場人物たちそれぞれの"最愛"とは何か?その真相に、何度も涙腺が緩んでしまうはずです。また、湊かなえさんの小説を原作にした映像化作品の中でも個人的には『Nのために』がNO.1!主人公の不遇さが辛いものの、中盤の野バラ荘のエピソードが一服の清涼剤になり、ドラマの世界観に最後までどっぷりと浸ることができます。『あなたの番です。』は、放送時には世間で考察合戦が繰り広げられ、最終回前に異例のヒント動画まで公式で配信されるほど大盛り上がりしましたよね。その犯人探しに、私も躍起になっていたのを覚えています。そして、意外と知られざる名作なのが『dele』!山田孝之さん&菅田将暉さんを迎え、深夜ドラマなのにも関わらずクオリティとストーリーの質の高さに驚かされるはずです。

スポーツドラマ

1位 『ノーサイドゲーム』(2019年)
2位 『陸王』(2017年)
3位 『ウォーターボーイズ』(2003年)
4位 『ROOKIES』(2008年)
5位 『ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー~』(2009年)
momoコメント

スポーツドラマの醍醐味といえば、普段は自分のやらないスポーツの知識を深められること!そして、勝利を掴むための努力の過程を一緒に見守ることができること!『ノーサイドゲーム』では、今までルールさえも知らなかったラグビーの魅力を多くの人に知らしめたドラマで、涙なしでは観れませんでした。ラグビーワールドカップがある年には、絶対に観返そうと心に決めています!また『陸王』もマラソンシーンの臨場感は抜群で、企業再生ストーリーでありながらもランニングの素晴らしさもきっちりと描き、一心同体で戦ってきた選手と企業の関係性に心から感動します。

『ウォーターボーイズ』『ROOKIES』はイケメンな男子高校生たちがスポーツに真剣に向き合った末に、最終回で最高のパフォーマンスを見せてくれます。実際に出演した俳優さんたちの努力も垣間見れるので、その成長ぶりに胸が熱くなります。バスケットチームでプロとしてプレーする選手たちの苦悩を描く『ブザー・ビート ~崖っぷちのヒーロー~』は、スポーツの良さだけでなく、胸キュンシーンも多数あるので、恋愛ドラマが好きな人にもおすすめです。

コメディドラマ

1位 『勇者ヨシヒコと魔王の城』(2011年)
2位 『木更津キャッツアイ』(2002年)
3位 『コンフィデンスマンJP』(2018年)
4位 『今日から俺は‼』(2018年)
5位 『マンハッタンラブストーリー』(2003年)
また観たい!90年代にハマったドラマ
『白鳥麗子でございます』(1993年) 『おそるべしっっ!!!音無可憐さん』(1998年)
momoコメント

コメディドラマ、最近とても流行っていますよね。なかでも1番のおすすめは『勇者ヨシヒコ』のシリーズ。2020年現在までに3作品のドラマが放送されていますが、どのシリーズもお腹を抱えて笑いました。特に、この第1シリーズを最初に目にしたときの衝撃は今でも覚えています。いや、主人公の服、完全にドラクエ5だし!ストーリーもパロディが多すぎるし!真面目な顔でキャストの人たちも何してるの!?というシーンばかりで、ここまで攻めた表現ができるのは『ヨシヒコ』シリーズだけかと。

『今日から俺は‼』は漫画原作ということで、主演2人の装いが…もう2.5次元です(笑)くだらないノリで大笑いできるので最高にストレス発散できました。また、クドカン作品では『木更津キャッツアイ』『マンハッタンラブストーリー』は本当に大好きで、キャスト全員のやりすぎた演技は何度も観たくなります。最近の作品でいうと、『コンフィデンスマンJP』も外せません。こちらは大爆笑というわけでないですが、詐欺師みんなが七変化する姿は毎回ニヤニヤさせられます。特に長澤まさみさんの突き抜けた演技は新鮮で"コン・ゲーム"のジャンルの中ではトップクラスの面白さです。

深夜ドラマ

1位 『モテキ』(2010年)
2位 『おっさんずラブ』(2016年)
3位 『孤独のグルメ』(2012年)
4位 『架空OL日記』(2017年)
5位 『バイプレイヤーズ』(2017年)
momoコメント

ここ数年、深夜でも良作ドラマが数多く生み出されています。この深夜ドラマ枠が注目されはじめたきっかけは、やはりテレビ東京で放送された『モテキ』の存在は大きいでしょう。金なし・夢なし・彼女なしで完全に卑屈の塊になっている主人公の思考がリアルすぎて…。森山未來さんのウジウジした演技も上手すぎて、実在しない人物なのにこちらが説教したくなりました(笑)社会現象になるほど大ヒットした『おっさんずラブ』も実は深夜枠で放送されたドラマ。ピュアな男たちが鈍感な主人公を巡って、男同士のラブバトルを繰り広げるのですが、こんな内容が10年前には許されたのでしょうか…。時代の変化を感じます。

『架空OL日記』は、働く女性たちの"あるある"が詰まっているんですが、主人公を原作者であるバカリズムさん自身が演じているというシュールなもの。なのに、クスリとする会話や日常のゆるいところだけ切り取った世界観は観ると絶対クセになる…!『バイプレイヤーズ』はその名の通り、日本を代表する名バイプレイヤーたちが一同に会する作品ですが、役名は本人そのまま。素なのか演技なのか。その境目がわかりづらい演出も斬新で、観ているだけでほっとする作品でした。あと『孤独のグルメ』の"飯テロ"にはお気をつけて。深夜にあんなの放送されたら…お腹空くわ!(笑)

海外ドラマ

1位 『イカゲーム』(2021年)
2位 『ウォーキングデッド』(2010年)
3位 『24 -TWENTY FOUR-』(2001年)
4位 『プリズンブレイク』(2005年)
5位 『ゴシップガール』(2007年)
こちらも大人気!話題の【韓国ドラマ】
『太陽の末裔』(2016年) 『愛の不時着』(2019年)
momoコメント

海外ドラマは普段はあまり観ない、私momo。しかし、過去に周りに薦められていくつかの海外ドラマを観たのですが、1度ハマると海外ドラマはどっぷりとその作品から抜け出せなくなってしますね!

2021年に大きな話題になったNetflixの韓国ドラマ『イカゲーム』は、世界中で大ヒットするだけあって、毎話続きが気になって仕方がない展開の連続でした。しかし、過激なデスゲームなので、お子さんと観るときは十分にご注意を。海外ドラマなのに全9話と日本のドラマと同じくらいの話数なのも、鑑賞のハードルをグッと下げてくれるはずです。『ウォーキングデッド』はゾンビものということで、実は最初は「苦手かも…」と思ったんです。しかし、観れば観るほど面白さが増していき、泣いたり震えたり、もう感情が大忙しでした。また、海外ドラマ初心者には『24 -TWENTY FOUR-』が、ぴったり!めちゃくちゃ面白くて、初見は1~2日でほぼ寝ないで一気に鑑賞したほど中毒性のあるドラマです。

そして、人気の海外ドラマの話題になると必ず名前が挙がる『プリズンブレイク』も見逃せません。脱獄ものですが、評判を裏切ることなく臨場感も役者さんの演技もストーリーもピカイチ!第1話目から、観る人の心をグッと惹きつける面白さです。恋愛ドラマが好きな人は、『ゴシップガール』がおすすめ!男女のドロドロ合戦から目が離せない上、結局誰と誰がくっつくのかというのが、最後まで観ないとわからない…。一度観たら、全シーズン観ずにはいられなくなるはずです。

【2022年ドラマ】面白くて夢中!スタッフおすすめの最新ドラマ

ここでは、2022年に放送された&放送しているドラマの中から特に面白かったドラマをピックアップ!見逃し配信されている作品も多いので、まだ観てない人でも追っかけ可能です! リアルタイムで大盛り上がりの旬のドラマを見逃すと、話題に乗り遅れちゃうかも?「とりあえず、これだけは観て!」と全力でおすすめしたい最新ドラマはこちら!

リアルタイムの注目ドラマ!

『六本木クラス』(2022年夏ドラマ)

群像劇
ヒューマン
韓国ドラマ原作

【脚本】
徳尾浩司

【プロデューサー】
横地郁英(テレビ朝日)、大江達樹(テレビ朝日)、西山隆一(テレビ朝日)、菊池 誠(アズバーズ)

【出演】
竹内涼真、新木優子、平手友梨奈、鈴鹿央士、中尾明慶、香川照之、早乙女太一 他

【2022年7月7日(木)21:00 スタート】

大人気韓国ドラマ『梨泰院クラス』のリメイク版『六本木クラス』が遂に日本でスタート!「日韓共同プロジェクト」として始動した企画のため、本場・韓国版を手掛けた錚々たるスタッフも協力しているんだとか。舞台を東京に移した本ドラマも、きっと負けず劣らず面白い内容になりそうです!

『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』(2022年夏ドラマ)

リーガル
コメディ
オリジナル脚本

【脚本】
西田征史

【プロデューサー】
新井順子、塚原あゆ子、山本剛義

【出演】
有村架純、中村倫也、赤楚衛二、おいでやす小田、さだまさし 他

【2022年7月15日(金)22:00 スタート】

有村架純さん×中村倫也さんW主演のリーガル痛快コメディ!2人は、世の中にあふれている"珍トラブル"を巡り、右往左往しながら困った人たちを助けるパラリーガル&弁護士を演じています。秀才なのに司法試験に受からない「石子」と高卒だけどずば抜けた記憶力を持つ「羽男」の凸凹コンビが贈る人間ドラマとは?乞うご期待です!

『初恋の悪魔』(2022年夏ドラマ)

ミステリー
コメディ
オリジナル脚本

【脚本】
坂元裕二

【プロデューサー】
次屋尚、池田禎子、三上絵里子

【出演】
林遣都、仲野太賀、松岡茉優、柄本佑、佐久間由衣、味方良介、安田顕、田中裕子 他

【2022年7月16日(土)22:00 スタート】

今期もきました!坂元裕二さん脚本ドラマ…!ジャンルは、なんとミステリーコメディー。警察署に勤めているけれど、停職中・総務課・生活安全課・会計課と、捜査をする部署ではない4人が集まり、なぜか事件の謎を解いていきます。4人の間に芽生える友情や恋模様にも注目しつつ、坂元裕二さんらしい会話劇もお楽しみに!

2022年に放送された面白かったドラマ

『金田一少年の事件簿』(2022年春ドラマ)

漫画原作
ミステリー
新シリーズ

【脚本】
川邊優子、大石哲也

【プロデューサー】
三上絵里子(チーフ)、櫨山裕子、岩崎広樹、秋元孝之、大護彰子

【出演】
道枝駿佑(なにわ男子)、上白石萌歌、沢村一樹、岩﨑大昇(美 少年) 他

【2022年4月24日(日)22:30 スタート】

あの「金田一」が帰ってくる!誰もが夢中になった90年代を代表する傑作ミステリードラマが、新シリーズになって再び放送されます。え?「金田一一(はじめ)」は、堂本剛派?いやいや、令和版『金田一少年の事件簿』を演じる道枝駿佑くんの演技力も素晴らしいんですよ!新しい「金田一」を一緒に目撃しましょう!

『マイファミリー』(2022年春ドラマ)

家族
サスペンス
オリジナル脚本

【脚本】
黒岩勉

【プロデューサー】
佐藤敦司

【出演】
二宮和也、多部未華子、賀来賢人、高橋メアリージュン、濱田岳、玉木宏 他

【2022年4月10日(金)21:00 スタート】

放送中も話題沸騰!連続誘拐事件の真犯人の考察合戦が繰り広げられ、ネットやSNSでも大いに盛り上がりましたよね。最近のサスペンス系のドラマではよくある「登場人物全員が怪しい」という描写は本作も健在で、最終回の最後の最後まで真犯人がわからなかった人も多いのでは?ネタバレなしで鑑賞すれば、一気見不可避の名作です。

『正直不動産』(2022年春ドラマ)

漫画原作
コメディ
ヒューマン

【脚本】
根本ノンジ

【プロデューサー】
清水すみれ、宇佐川隆史

【出演】
山下智久、福原遥、市原隼人、泉里香、高橋克典、草刈正雄 他

【2022年4月5日(火)22:00 スタート】

営業職の人にとって、耳も心も痛いシーンが満載。都合の良い言葉を並べ営業成績NO.1だった不動産業の男が、ある日突然嘘がつけない体に…!奇想天外な出来事に襲われるのは、久しぶりのドラマ主演である山下智久さん!山Pには珍しいコミカルな演技にも注目です。

『ミステリと言う勿れ』(2022年冬ドラマ)

漫画原作
ミステリー
会話劇

【脚本】
相沢友子

【プロデューサー】
草ヶ谷大輔、熊谷理恵

【出演】
菅田将暉、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆、遠藤憲一、白石麻衣 他

原作漫画、めちゃくちゃ面白いですよね。第1話の事件で、すでに心を鷲掴みにされました。「IQの高い学生が警察と一緒になって事件を解決する――。」といった従来のミステリーにありそうな設定ではなく、警察など多くの人々とただ会話をしていくうちに、気付けば人の心をほどき、事件の真相へと辿り着いていく会話劇ミステリーです。また、主演の菅田将暉さんだけでなく、脇を固めるキャストも、1話だけ登場するゲストもとにかく豪華!人気俳優たちの名演も話題になりました。早くも続編の制作が決定したというニュースも流れている話題作をお見逃しなく。

『ムチャブリ! わたしが社長になるなんて』(2022年冬ドラマ)

オフィスラブ
ラブコメ
成長

【脚本】
渡邉真子

【プロデューサー】
加藤正俊、鈴木亜希乃、柳内久仁子

【出演】
高畑充希、志尊淳、松田翔太、夏帆、荒川良々、笠松将、山田真歩、忍成修吾 他

松田翔太さんが連続テレビドラマにメインキャストで出ているのを久しぶりに見る気がするのは、私だけでしょうか…?(笑)嬉しい…!主演は個性的なキャラの演技に定評のある高畑充希さん。社長秘書として日頃からムチャブリな仕事に翻弄されていたヒロインが、急に社長に大抜擢!ときには、社長なのに色々とツメの甘い対応にモヤッとしてしまいますが、半人前のヒロインを支える松田翔太さん×志尊淳さんの存在が、とにかく尊い!(笑)彼らのやりとりを観ているだけで癒やされます。痛快お仕事系よりも恋愛ドラマをして楽しむのがおすすめです。


これら以外にも、2022年放送予定の新たなドラマの制作も続々と発表中…!あらすじを見るだけでも面白そうなものばかりです。今後も面白かったおすすめドラマはこちらで更新していきます。まだまだ日本のドラマから目が離せません!

ハズレなし?人気脚本家が手掛けた傑作ドラマ一覧

番組の改編時期になると新しいドラマが続々とスタートします。クールが替わるたび「今期はどの新ドラマを観ようかな。」と悩む時間も楽しかったりしますよね。

ところで、あなたはどんな基準で次に観るドラマを決めていますか?

  • 好きな女優・俳優さんが出演している
  • 自分の好きなジャンルの作風だから
  • 予告を見て純粋にストーリーが面白そうだった
  • 原作ファンだから実写がどのようになっているのか気になる

こんな理由でドラマを選ぶ人が多いのでは。ドラマ好きの私も、ほとんどがこのようなことに着目して次に視聴するドラマを決めている気がします。

しかし…!私のドラマ選びの基準には、もう1つ決め手になる要素が。それは、ズバリ脚本家です。小説や漫画の場合"作家買い"するのは珍しくありませんが、ドラマを脚本家で選ぶ人って意外と少ないんです。面白いドラマの裏には、敏腕な脚本家の影あり。中身は違えど、その脚本家らしいドラマのカラー・強み・センス・言葉遊びなど色々な共通点を感じられるはず。ここでは、日本のドラマの中で数々のヒット作を生み出している人気脚本家&代表作をご紹介します。

野島伸司

【代表作】
『ひとつ屋根の下』(1993年) 『人間・失格 −たとえばぼくが死んだら-』(1994年)
『未成年』(1995年) 『高校教師』(1993年)
『世紀末の詩』(1998年) 『聖者の行進』(1998年)
『リップスティック』(1999年) 『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(2001年)
『薔薇のない花屋』(2008年) 『高嶺の花』(2018年)

90年代のドラマを語る上で外せないのが、この野島伸司さん。コンプライアンスが厳しい昨今では絶対に放送できないような、社会的タブーを過去の作品で数多く取り扱っています。ときには予測不能な衝撃シーンに、観終わった後になかなか現実世界に戻ってこれなくなることも。作品『ワンダーエッグ・プライオリティ』も放送されました。

坂元裕二

【代表作】
『東京ラブストーリー』(1991年) 『二十歳の約束』(1991年)
『Mother』(2010年) 『最高の離婚』(2013年)
『問題のあるレストラン』(2015年) 『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)
『カルテット』(2017年) 『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)

坂元裕二さんの脚本は、どの作品も人の心の機微を描くのが丁寧で上手。心動かされる人間ドラマを書かせたら、坂元さんの右に出る者はいないのでは。セリフ一つひとつが本当にさりげなく、創作物だということを忘れてしまいそうになるほど出演者みんなが自然体なんです。特殊な言い回しなのに、すごくリアリティがあって、ハッとさせられる…。そんな言葉をたくさん見つけられます。

三谷幸喜

【代表作】
『振り返れば奴がいる』(1993年) 『王様のレストラン』(1995年)
『古畑任三郎』(1994年) 『HR』(2002年)
『新選組!』(2004年) 『真田丸』(2016年)

一癖も二癖もあるキャラクターを楽しみたいときには、とりあえず三谷幸喜作品を手に取れば間違いなし!近年はコメディ映画を中心に制作している三谷さんですが、過去にはテレビドラマも執筆していたんです。(『HR』だけ、三谷節が炸裂しているコメディものです。)小栗旬さん主演の2022年の大河ドラマの脚本も決まり、ますます三谷作品から目が離せません。

北川悦吏子

【代表作】
『あすなろ白書』(1993年) 『愛していると言ってくれ』(1995年)
『ロングバケーション』(1996年) 『ビューティフルライフ』(2000年)
『オレンジデイズ』(2004年) 『半分、青い。』(2018年)

「恋愛ドラマの神様」と呼ばれ、誰もが憧れるラブストーリーのヒット作を数多く生み出している女性脚本家さん。一筋縄ではいかない男女2人の恋物語は、どの作品を観ても「恋っていいな」と思わせてくれるものばかり。ここには書ききれないほどたくさんのドラマを手がけているので、キュンキュンしたいときにどうぞ!

宮藤官九郎

【代表作】
『池袋ウエストゲートパーク』(2000年) 『木更津キャッツアイ』(2002年)
『マンハッタンラブストーリー』(2003年) 『うぬぼれ刑事』(2010年)
『タイガー&ドラゴン』(2005年) 『あまちゃん』(2013年)

ドラマを観て明るい気分になりたい!そんなときは、クドカン作品がおすすめ。登場人物全員クセがすごい(笑)現実離れした個性的なキャラと出演者たちのコミカルな演技を観るだけで、こちらまでパワーをもらえます。しかし、ただ面白いだけではなく、きちんとシリアスなシーンや感動的なシーンも絶妙に差し込まれ、ストーリーの質も定評があります。

古沢良太

【代表作】
『鈴木先生』(2011年) 『デート ~恋とはどんなものかしら~』(2015年)
『リーガル・ハイ』(2012年) 『コンフィデンスマンJP』(2018年)

巧妙に考え込まれ緻密な構成の技が光るあっと驚くような脚本を堪能したい人は、古沢良太さんの作品はいかがでしょうか?検討のつかない方向に進んでいくストーリーの数々は、どの作品も痛快です。有名俳優さんが、普段のドラマでは見せないような意外な一面を垣間見ることができるかも…?

野木亜紀子

【代表作】
『空飛ぶ広報室』(2013年) 『重版出来!』(2016年)
『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年) 『アンナチュラル』(2018年)
『獣になれない私たち』(2018年) 『MIU404』(2020年)

最近、個人的に1番好きな脚本家さんです。演じる女優・俳優さんありきで組み立てられていくドラマのキャラクターたちは、どの作品もリアリティのある人間味あふれた人物像ばかりで、本当に魅力的。いまの現実の社会問題もきっちりと題材に盛り込むのに、エンターテインメントとしてのユーモアも忘れない。そんな秀逸な脚本は、どの作品も心に残るものばかりです。

福田雄一

【代表作】
『勇者ヨシヒコ』シリーズ(2011年) 『今日から俺は!!』(2018年)
『聖☆おにいさん』(2018年) 『親バカ青春白書』(2020年)

くだらないことで笑って、日常の疲れを吹き飛ばしてくれるのが福田雄一さんの脚本!福田さんのドラマで何度大笑いしたことか…(笑)というか、演じている俳優・女優さんもドラマ内で笑っているんですよ…。これ、NGじゃないんだ!と最初は衝撃でしたが、演者さんが笑っていることで、こちらも"つられ笑い"してしまうという。コメディの奇才と呼ばれる、シュールなギャグや小ネタをご堪能ください。


あなたも自分の好きなドラマをまとめてみると「え、このドラマの脚本もこの人なんだ!」という新しい発見があるかも。ぜひ、ドラマ選びの基準に【脚本家】もプラスしてみてくださいね。

観ようか迷う…そんなドラマこそサブスクで!その理由は?

サブスクリプションの動画配信サービス

昔は、過去のドラマを観たいと思っていてもレンタルか購入しか選択肢がありませんでした。しかも、ドラマは映画よりもストーリーのボリュームも多いので、一気に観ようと思ってもビデオ(VHS)やDVDの数も4~5本に及ぶことがほとんど。何度も観たい好きなドラマはDVDやBlu-rayBoxを買ってコレクション!となるかもしれませんが、「ちょっと気になるな」くらいの過去のドラマは、なかなか手を出すことはなかったかと思います。

しかし、今は時代も変わり…。月額課金の定額制(サブスクリプション)による動画配信サービスが流行したことで、手軽にさまざまな映画やドラマを見放題で楽しめるようになりました。もちろん過去のドラマ作品も、多くのサブスクの動画サービスで観ることができます。しかもドラマを観るのもテレビだけでなく、今ではパソコン・スマートフォン・その他ゲーム機やプロジェクターなど多種多様なデバイスで視聴できます。令和の時代では当たり前になった"サブスク"をまだ活用したことのない人は、無料期間もあるので試しに1度登録してみてはいかがですか?

サブスクの動画配信サービス

※すべて2020年10月1日時点のもの
Amazonプライム・ビデオ
・【月額料金】500円(税込)
・【無料期間】30日間
Hulu(フール―)
・【月額料金】1,026円(税込)
・【無料期間】2週間
Netflix(ネットフリックス)
・【月額料金】800円(税抜)~1,800円
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U-NEXT(ユーネクスト)
・【月額料金】1,990円(税抜)
・【無料期間】31日間
dTV(ディーティービー)
・【月額料金】500円(税込)
・【無料期間】2週間
FODプレミアム
・【月額料金】888円(税抜)
・【無料期間】2週間
Paravi(パラビ)
・【月額料金】1,017円(税込)
・【無料期間】2週間
知らなきゃ損!無料配信サービス
TVer(ティーバー)

昔は予定や用事があって放送時間内に家にいなかったり、野球の延長で録画がうまくできてなかったり、放送中のドラマを見逃してしまったときは、涙を呑んで諦めるしかありませんでした…。でも現代では、そんな心配も無用です!在京民放キー局の5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)のドラマであれば、一定期間中であれば無料で視聴することができます。ドラマの他にも、バラエティ、アニメ、報道、スポーツなど、さまざまな番組も配信中。もはや、テレビの録画機もいらないのでは?!と思えるほど、便利なサービスです。忙しい人はぜひこのサービスを覚えておいてくださいね。

まとめ

面白いドラマのDVD

ドラマの中古のDVD・Blu-rayを取り扱う『もったいない本舗』のスタッフがおすすめする日本国内のドラマをご紹介しました。あなたの好きなドラマはありましたか?どのドラマも観て損はさせない名作ばかりなので、時間のあるときにぜひ選択肢の1つとしてご検討ください!

ドラマを観るにはサブスクの配信サービスを活用するのも良いですが、サブスクのデメリットは自分の好きなドラマの配信がいつ終了するのかわからないところ。「あのドラマ面白かったからまた観よう!」と思っても、気が付いたら配信が終わっている…というのもよくある話です。そうなる前に、本当に面白かったドラマは、ぜひDVDやBlu-rayで購入してあなたの手元に置いてあげてください。心に残る名作ドラマこそ、何年経っても色褪せず楽しめるものです。中古であれば、数年前のドラマのDVDも手軽に購入できるので、ぜひあなたのドラマのコレクションを増やしてくださいね!

momo
ライティング担当 : momo

山梨県在住、30代の2児の母。テレビはドラマ・アニメ・バラエティを観ることが多い。ドラマなら恋愛・仕事・サスペンス、漫画やアニメならラブコメ・スポ根・青春・SFが好みだが、総じて"泣ける系"のジャンルにも弱い。特に30代に突入してからは若者の青春群像劇でたいてい号泣している。気になる映像化作品をチェックするときは、映画を観てから小説(漫画)を読む派。ゲームも好きだが、最近は息子と一緒にポケモンばかりやっている。

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