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奥深きワインを漫画で知ろう~読めばハマる!ワインの魅力とは?

読めばワインに詳しくなれる【ワイン漫画】のご紹介です。人気作『神の雫』をメインに、魅力的なストーリーだけでなくワインの種類やブドウ品種、産地、さらにワイン業界事情まで読むだけで分かる作品を厳選しました。お酒好きなら見逃し厳禁です!ワイン片手に今すぐチェック!

2本のワインと漫画「神の雫」


ワインの世界へようこそ~まずは基礎知識から!

赤ワインと白ワイン、それにブドウ

みなさん、ワインはお好きですか?ビール、日本酒、焼酎、ウイスキーなど、どのお酒も味わい深くそれぞれの魅力がありますが、なかでもワインの奥深さは別格ですよね!今回は『もったいない本舗』のワイン好きスタッフがおすすめの、面白いだけじゃなく勉強にもなるワイン漫画をご紹介いたします!

まずはワイン入門として基礎知識をご説明します。ごく初歩的なものですが、知っているとワインの味わいもより深くなるはずなので読んでみてくださいね。


《ワインの発祥は?》
「ワインと言えばフランス?イタリア?」と多くの人が思うかもしれませんが、実はワインが誕生したのはフランスやイタリアではありません。諸説ありますが、最近の研究で約8000年前にジョージア(グルジア)でワインを造っていたと思われる遺跡が発掘されており、それがワインの発祥と言われています。「ジョージア」と聞いてどのあたりにある国かすぐ想像できますか?もしかするとあまり馴染みのない国かもしれませんが、分かりやすく言うとトルコの右上、黒海とカスピ海に挟まれた地域にある国です。ちょっと意外ですよね。

《ワインの種類と造り方は?》
ワインの種類といえば、赤、白、ロゼなどがパッと浮かびますよね。だけど、「赤とか白って何が違うの?」と聞かれたら答えることはできますか?ここでは、簡単に違いを押さえておきましょう!

  材料 造り方
赤ワイン 黒ブドウ 皮、種も一緒に発酵させてから絞る 濃い赤色
白ワイン 白ブドウ 果実のみを絞った果汁を発酵させる 白色(黄色)
ロゼワイン ・セニエ法…  赤ワインと同じ製法だが初期の段階で果皮を取り除き果汁のみを発酵させる 薄いピンク色
・直接圧搾法… 黒ブドウを白ワインの製法で醸造する
・混醸法…   白ブドウと黒ブドウを混ぜ、途中からセニエ法同様に果皮を取り除き果汁のみ発酵させる

《ブドウ品種とは?》
お店でワインを選ぶ時、「カベルネソーヴィニヨン」「メルロー」など書かれているのを見たことがあると思います。実はこれはブドウの品種で、『どのブドウで造られたワインか』が分かります。よくスーパーやコンビニなどで売られているメジャーな品種は以下のとおりです。

赤ワイン カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワール、シラー、 テンプラニーリョ
白ワイン シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ケルナー

《知っておくべきワイン用語とは?》
ソムリエ・ソムリエール

レストランなどでワインの管理をしたり、〔食事と合うか〕・〔値段はどうか〕などお客の要望に応え、希望のワインを提供する人。

ヴィンテージ 

ブドウが「収穫された年」のこと。または収穫後、醸造される時期のことを言う場合も。ラベルに記載されている年号。

ドメーヌ

フランス語で「区画」を意味する言葉。ブドウ畑の「区画」を所有する者の意味で使われるようになり、日本ではワインの生産者を意味する用語として使われている。

テロワール

terre「土地」を意味するフランス語の派生語。気候や土壌など、ブドウを生育する自然環境の特徴のこと。

デキャンタージュ

専用のガラス容器(デキャンタ)使い、ワインを空気に触れさせて熟成を進めること。香りを引き出し、瓶の底にたまった澱(おり)がグラスに入るのも防げる。

ブショネ 

汚染されたコルクが原因で起こる“バクテリアに汚染されたワイン”を指す。
(気が付かず、飲んでしまっても人体に影響はないとされています)


いかがでしたか?基礎中の基礎のワイン知識ですが、赤ワインと白ワインの違いなど意外に知らないこともあったのではないでしょうか。

使われるブドウ品種によってワインの味が全く変わってくるのがワインの大きな魅力の一つ。品種ごとに味わいの違いを試してみるのもおすすめです。

では、これからおすすめのワイン漫画をご紹介していきたいと思います!

【おすすめワイン漫画 その1】『神の雫』

漫画「神の雫」

『神の雫』(作:亜樹直 画:オキモト・シュウ)

絶対にはずせない&ぜひ読んでほしい作品ナンバーワンのワイン漫画と言えばこちら!2004年に雑誌『モーニング』(講談社)で連載がスタートし、あれよあれよという間にそのストーリーの面白さ、ワインへの造詣の深さが評判を呼び、10年間にわたって掲載されました。2009年にはテレビドラマにもなったので、タイトルだけでも聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。本作は44巻で完結しましたが、その続編である『マリアージュ~神の雫 最終章』が現在も連載中であり、いまだ熱いワインムーヴメントを起こし続けています。

また、『神の雫』は日本のみならずフランスなど世界中でも人気となり、特に韓国では約200万部を売り上げてワインブームの火付け役となるなど、各国のワインファンを増やすきっかけとなったとも言われているほどです。

漫画の中では値段の高低に関わらず、あらゆる産地の優れたワインが紹介され、すべてのワインについて、その味わいを作者独自の豊かな表現で描き出し、またワインの知識を得られるという面でも高い評価を得て、いくつかの賞を受賞しています。

▶『神の雫』受賞歴
2009年

グルマン世界料理本大賞 殿堂
(料理本のアカデミー賞と称される最高位の賞)

同年

アングレーム国際漫画祭(欧州最大級の漫画の祭典)
公式セレクションに選出

2010年 仏ワイン専門誌『ラ・ルビュー・ド・ヴァン・ド・フランス』最高賞

海外での輝かしい受賞歴を見ると、ますます作品のクオリティの高さを感じますよね! では、さっそく本作品についてご紹介していきましょう。


 【あらすじ】

世界的ワイン評論家の神咲豊多香を父に持つ神咲雫。しかし雫は「ワイン道楽は親父の代で終わりー」と父親への反発心からワインへ興味を持つことなくビール会社へ就職。営業職として忙しく過ごす中、お得意様の接待のためフレンチレストランで会食していた雫。お得意様がワインを頼むも、知識の浅さから女性ソムリエ見習い(紫野原 みやび)に恥をかかさされたと機嫌を損ねる。注文したワインも一流ドメーヌの赤ワインのはずが、一口飲んで「酸っぱくて渋い!」と怒り出すー。


そこで雫がデキャンタージュをかってでて、硬く眠っていたワインのポテンシャルを一気に引き出し、見事な飲み頃のワインへと開花させる。実は雫は幼少の頃より父・豊多香からワインを味わう特別な特訓をそうとは知らずに受けていたのだ。


そんな中、雫に父・神咲豊多香の訃報を知らせる一本の電話が。慌てて実家に駆けつける雫。2年ぶりの実家で対面する父は帰らぬ人となっていた。


父が病に伏せていたことを知らなかった雫に、父の顧問弁護士・霧生涼子が一通の遺言状を差し出す。そこには「神の雫」という文字が。そして、同じ遺言状を持つもう一人の青年・遠峯一青。彼は父の死の一週間前に父と養子縁組したワイン評論家だった。遺言状には、「神咲豊多香が遺した時価20億円を超える膨大なワインコレクションは、遺言状に“十二使徒”と呼ぶ12本のワインと、その頂点に立つ“神の雫”1本、そのすべての銘柄およびヴィンテージを言い当てた者が手に入れられる」と記されていたー。



【神の雫がヒットした理由とは?】

なぜ『神の雫』がこれほど話題となり日本のみならず海外へも人気が広がったのでしょうか?
その理由の一つが、

「1本のワインを、形式にとらわれず、
 芸術的かつイマジネーション豊かなオリジナルの表現で描き出した」

というところです。それはいったい、どういう表現なのでしょうか?まだこの作品を読んでいない人のために、ワインの名前と、その表現のほんの一例をご紹介しましょう。


 シャトー・モン・ペラ(2001年、赤)

あのクイーンのボーカルの甘くてハスキーな声を
分厚いギターや重たいドラムで包み込んだような、
なんつーかクラシックみたいなんだけどそうじゃない

ーこいつはもっとモダンな ーやっぱ”クイーン”っすよ

(神咲 雫)

 クロ・ド・ヴィージョ(1997年、赤)

華やかで濃くて甘い果実味が溢れかえるようだけど、
エレガントで余韻は長く切ない…

まるで そうだ
  オードリー・ヘプバーンの名作映画『ローマの休日』を思わせる

(神咲 雫)

 シャトー・マルゴー(2002年、赤)

クレオパトラ ここは女王の宮殿 限りなく贅を尽くし
この世で最も優美な佇まいを持ちながら 決して気品を失わない

…ひと言で表すならば エレガンス

(神咲 雫)

 シャトー・シャス・スプリーン(1970年、赤)

ふくよかで力強くて遠い日の思い出のような、
温かく包み込むような優雅さに溢れるワイン…

「シャス・スプリーン」の意味は、“哀しみよ、さようなら” ーだそうよ

(紫野原 みやび)

 イゲルエラ(2005年、赤)

果実味は豊かでジューシー、
そして何よりナツメグのような独特の陽性のスパイシーさが満ち溢れている
喩えて言うなら極彩色のトーテムポール、青空ににょきっとそそり立つ、
ちょっとユーモラスで摩訶不思議なトーテムポールを思い浮かべるワインだよ

(神咲 雫)

 コンドリュー・ラ・ドリアーヌ(白)

舌の上に載せた時の盛り上がるような一体感…
優しい黄金色の色合いもそうだけど…輝いているんだけど押しつけがましくない 
浴びた光のうち ほんの半分だけ返してくれるような…

そうよ 宝石に喩えるなら トパーズ

(紫野原 みやび)

いかがでしょうか?こんな風にワインがロックミュージシャンや往年の名作映画、また歴史上の女王や宝石と、変幻自在な表現で語られます。オリジナリティあふれた表現で紹介されたワインはいったいどんな味わいがするものなのか、興味が湧いてきませんか?

また、これらワインの表現については、すべて原作者自身が自分の舌で味わい描き出しているそうです。漫画の原作という枠を超えた、ワインへの情熱には驚きを禁じ得ません!


【神の雫のような世界は本当にあるの?!】

漫画を読んだ人なら「本当にワインの世界ではこんな表現をしたりするものなの!?」と疑問に思ってしまいますよね。

実際のソムリエコンクールなどワインの知識や銘柄当てを競う大会で、ブドウ品種や産地などを表す言葉は、他の人にも伝わりやすい、概ね決められた一定の表現があるようです。(例:カベルネ・ソーヴィニョンのワイン ~ カシス、ブルーベリーの風味、濃厚、骨太…他にもスパイシーな胡椒のニュアンス、など意外な表現も。)

ですから、『神の雫』のような自由奔放でドラマチックな表現というのはやはりクリエイティブな漫画ならでは、のものなのかもしれませんね。


【神の雫が及ぼした影響とは⁈】

この『神の雫』に登場するワインは、すべて実際に存在するものなのですが、掲載されたワインがワインショップや酒販店、ネット通販などで売り切れるという「神の雫現象」が起きました。ワインの本場、フランスのボルドーワイン〈シャトー・ル・ピュイ〉は、『神の雫』に登場したことで読者がこぞって入手しようとして価格が高騰し、出荷停止という事態になったということもありました。また、酒販店では“神の雫に登場したワイン”というラベルを付けて宣伝するなど、お酒好きの間で『神の雫』はワインのバイブルとして浸透しているようです。


【原作者が凄い!実はあの大ヒット漫画○○も手掛けていた!】

原作者の「亜樹 直(あぎ ただし)」は作家の樹林伸と樹林ゆう子(姉弟)の共同ペンネームになります。そして、ジャンルによって「亜樹 直」以外にもペンネームを変え、数々のヒット漫画を生み出しています。代表作は『金田一少年の事件簿』、『サイコメトラーEIJI 』。知らない人はいない、といっても過言ではないくらい有名ですよね。ハマって読み漁った人も多いのではないでしょうか。

また、同じ原作者の作品はどうしても似たようなストーリー、似たような登場人物になってしまうことが多いと思いますが、この作者については「え?!これもこの人の作品だったの?!」とファンでも驚くほどのさまざまなタイプの作品をヒットさせています。

数々の漫画を輩出し、なかにはドラマ化されたものまでありますが、「亜樹 直」といえばやはり、『神の雫』。ワイン好きでもそうでなくても、少しでも気になっている人は、ぜひ一度読んでみることをおすすめします!




神の雫を読んだ後は~ 続編がこちら!

『マリアージュ ~ 神の雫 最終章 ~ 』(作:亜樹直 画:オキモト・シュウ)

漫画「マリアージュ」」

先ほども少し触れましたが、実は『神の雫』は44巻で完結した後、続編として『マリアージュ』がスタートし現在も連載中です。「え?すべてのワインの謎が解き明かされて終わったんじゃないの?」と思う人もいますよね。あまり詳しく書くとネタバレになってしまいますので控えますが、どこまでも深いワインの世界をより掘り下げて、新たなるテーマも含め、雫のワイン求道の旅は続いているのです。

新たなるテーマとして、ヒントになるのがこの「マリアージュ」いう言葉。「マリアージュ」とはフランス語で「結婚」という意味ですが、ワインの世界では、ワインと料理の組み合わせのことを指します。

ワインに限らず、日本酒なら和食・紹興酒なら中華・ビールにはピザ…など、お酒にはそれぞれ合う食事ってありますよね。一般的にワインは洋食(フレンチやイタリアン)と合わせることが多いのですが、この『マリアージュ』では、そういった枠にとらわれずに、ワインとさまざまな食べ物との密接で繊細かつ奥深い関係性を紐解いていきます。

例えば、「ワインにはチーズが合うだろう」と多くの人が思いますよね。しかし、そう単純なものではないのです。数多あるワイン、数多あるチーズの中でも相性の良し悪しがある…

一体どういうことなのか詳しく知りたくなった人は、ぜひ『マリアージュ』も読んでみて下さいね!

【おすすめワイン漫画 その2】『ソムリエ』

漫画「ソムリエ」

『ソムリエ』(作:城アラキ 画:甲斐谷忍)

 【あらすじ】

「ジョー」ことソムリエ・佐竹城。驚異的な味覚・嗅覚を持つジョーはワインの目利きに卓越した才能を見せるが、ソムリエコンテスト優勝という栄誉をあっさりと捨てて世界へ放浪の旅に出る。それは〈遥か昔に一度だけ飲んだ〉たった1本のワインを探すためにー。


  【スタッフおすすめPoint】

ジョーが行く先々で出会う人々とのヒューマンドラマを、ワインの知識とともに堪能できる、まさにワイン漫画の名作。ジョーの複雑な生い立ちがストーリーに更なる深みを持たせています。そしてジョーが探しているワインとはいったいどういうものなのかー。ラスト、その真実に到達した時、感動の涙が流れることでしょう。



【おすすめワイン漫画 その3】『ソムリエール』

漫画「ソムリエール」

『ソムリエール』(作:城アラキ 画:松井勝法)

 【あらすじ】

”ソムリエール”、つまり女性ソムリエが主人公。交通事故で両親を亡くしてしまうという悲劇に見舞われた主人公・樹カナ。篤志家による支援を受けてフランスの大学を卒業し、スイスにある養護施設でワイン造りに勤しんでいた。ある日突然「日本のとあるレストランで働くこと。でなければ施設への援助を打ち切る」との連絡がー。いったい何が起きているのか分からぬまま、施設のために決心して来日したカナは、レストラン“エスポワール”でソムリエ見習いとして働き始めるー。


  【スタッフおすすめPoint】

ワインに情熱を燃やし、時に客であってもワインに関しては妥協しないカナ。真っ直ぐなヒロインを自然と応援したくなります。カナを援助していた篤志家の正体は?カナの家族の過去とは?そしてカナの行く先はー。謎の多いストーリーが読者を惹きつけ、ラストまで一気読み必至です!



【おすすめワイン漫画 その4】『新ソムリエ 瞬のワイン』

漫画「瞬のワイン

『新ソムリエ 瞬のワイン』(作:城アラキ 画:志水三喜郎)

 【あらすじ】

「最高のソムリエ」と称えられ、ワインの世界に身も心も捧げていた主人公・北村瞬。しかし次第に過熱していくワインの商業化、投機化に嫌気をさし、表舞台から姿を消すー。半年後、偶然親友と再会したことから運命は廻り出し、再びソムリエとして働くことを決心し、ワインと向き合う日々が始まる。


  【スタッフおすすめPoint】

瞬が愛し、また目を背けたワインの世界。その業界が抱える問題や闇の部分は、本作の刊行から十数年経た現在もあまり変わっていないと言われています。知れば知るほど奥深いワインの世界が漫画を通じて分かりやすく理解できます。



【番外編・ブドウがイケメンに⁈】なんと擬人化コミックも

漫画「やさしいワイン」

マンガで教養『やさしいワイン』(監修:瀬川あずさ)

最後は、こちら!ワインの原料となるブドウ品種を擬人化してしまった異色のコミック&ワイン解説書のご紹介です。

“ワインを知るにはブドウを知ること”ーをテーマに、基本的なブドウ8品種(赤ワイン~カベルネソーヴィニヨン、メルロー、ピノノワール、シラー/白ワイン~シャルドネ、ソーヴィニョンブラン、リースリング、甲州)をなんと擬人化、しかもみんなイケメンに!

  【スタッフおすすめPoint】

一つのブドウ品種が6ページほどの漫画で説明されているのですが、擬人化されているのでその出身地や長所、特徴などがとっても分かりやすく、どんどん頭に入ってきちゃいます。これまで、ワインが好きで知識を覚えたいと思いつつ、難解なワイン用語でつまづいていた人にもオススメ!漫画と侮ることなかれ、専門書よりも役立つこと請け合いです。



まとめ

楽しみながら読むだけで、気が付けばワインについて詳しくなれてしまう、ワインを題材にした漫画たち。今回は『神の雫』をメインにご紹介してきましたが、いかがでしたか?ワインの知識を交えながらもストーリー性が重視されていてとても読みやすく、きっと夢中になれるはずです。また、ワインに詳しくなれるだけでなく、マナーも学べるので実際にお店へ行ったときにも役立つかもしれません!ワイン好きの人だけでなく、ワイン初心者の人やソムリエという職業に興味がある人にもおすすめです。

知れば知るほど奥深きワインの世界。知識や情報もワインを楽しむための大事な要素ですが、「純粋にワインを楽しむこと」「ワインの素晴らしさを自分の舌で感じること」も大切であると今回のワイン漫画たちが教えてくれます。少しでも気になった人は読まなきゃ損!ぜひ読んでみて下さいね!


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